3101 東洋紡

3101
2026/03/13
時価
1292億円
PER 予
15.06倍
2010年以降
赤字-68.81倍
(2010-2025年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.4-1.35倍
(2010-2025年)
配当 予
2.76%
ROE 予
4.17%
ROA 予
1.38%
資料
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東洋紡(3101)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フィルムの推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2022年9月30日
24億2900万
2023年9月30日 -41%
14億3300万
2024年9月30日 +110.33%
30億1400万
2025年9月30日 +186.5%
86億3500万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。これに合わせて報告セグメントの区分を見直し、従来の「フィルム・機能マテリアル」、「モビリティ」、「生活・環境」を、「フィルム」、「環境・機能材」、「機能繊維・商事」へ変更しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しています。
2023/11/13 9:30
#2 保証債務の注記(連結)
連結会社以外の会社等の金融機関からの借入等に対する債務保証額は、次のとおりです。
前連結会計年度(2023年3月31日)当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)
Indorama Ventures Mobility Obernburg GmbH962Indorama Ventures Mobility Obernburg GmbH1,043
キャストフィルムジャパン㈱675キャストフィルムジャパン㈱700
日本ダイニーマ㈱86
2023/11/13 9:30
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。これに合わせて報告セグメントの区分を見直し、従来の「フィルム・機能マテリアル」、「モビリティ」、「生活・環境」を、「フィルム」、「環境・機能材」、「機能繊維・商事」へ変更しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しています。2023/11/13 9:30
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、米国では金融引き締め政策が続く中、堅調な消費と設備投資に支えられ、経済活動は回復基調を継続しましたが、中国では不動産市場の低迷、消費マインドの回復遅れにより、景気は減速傾向を強めました。一方、国内においては、コロナ禍からの経済の正常化に伴い、景気は緩やかに回復しました。今後、産油国の生産調整や地政学的リスクの高まりによる原燃料価格の上昇、日米金利差の拡大による円安の進行、中国経済の低迷が、景気回復に影響を及ぼすことが懸念されます。
こうした事業環境のもと、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”は、強い需要に牽引され販売を大きく伸ばしました。一方、セラミックコンデンサ用離型フィルムや包装用フィルムは、需要回復の遅れにより流通在庫の調整が長引き、PCR検査用試薬は、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い需要が大幅に減少しました。加えて、一部の製品においては、原燃料価格高騰に対し製品価格の改定が追いつかず、収益性の改善が遅れました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比17億円(0.8%)減の1,994億円となり、営業利益は同55億円(70.1%)減の24億円、経常利益は同57億円(84.7%)減の10億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益30億円を第2四半期連結会計期間において特別利益に計上したこともあり、同90億円(81.7%)減の20億円となりました。
2023/11/13 9:30

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