東洋紡(3101)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フィルムの推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2022年6月30日
- 24億6900万
- 2023年6月30日 -49.74%
- 12億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/10 9:30
当第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。これに合わせて報告セグメントの区分を見直し、従来の「フィルム・機能マテリアル」、「モビリティ」、「生活・環境」を、「フィルム」、「環境・機能材」、「機能繊維・商事」へ変更しています。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しています。 - #2 保証債務の注記(連結)
- 連結会社以外の会社等の金融機関からの借入等に対する債務保証額は、次のとおりです。2023/08/10 9:30
前連結会計年度(2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日) Indorama Ventures Mobility Obernburg GmbH 962 Indorama Ventures Mobility Obernburg GmbH 1,040 キャストフィルムジャパン㈱ 675 キャストフィルムジャパン㈱ 725 日本ダイニーマ㈱ 86 日本ダイニーマ㈱ 86 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。これに合わせて報告セグメントの区分を見直し、従来の「フィルム・機能マテリアル」、「モビリティ」、「生活・環境」を、「フィルム」、「環境・機能材」、「機能繊維・商事」へ変更しています。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しています。2023/08/10 9:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、米国では底堅い消費に支えられ、経済活動は緩やかに回復しました。中国ではゼロコロナ政策の解除により景気は回復したものの、足元では鈍化傾向が強まっています。一方、国内においては、コロナ禍から経済活動が正常化に向かい、景気は緩やかに回復しました。今後、半導体不足解消による自動車生産台数の持ち直しはあるものの、欧米の金融引き締め政策による需要減や中国経済の減速など、海外経済の下振れ影響が懸念されます。2023/08/10 9:30
こうした事業環境のもと、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”が需要回復を受け販売を大きく伸ばしました。一方、新型コロナウイルス感染症の収束によりPCR検査用試薬の販売が大幅に減少し、包装用フィルムやセラミックコンデンサ用離型フィルムは需要の回復が鈍く、販売が振るいませんでした。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比40億円(3.9%)減の971億円となり、営業損失は1億円(前年同期は営業利益46億円)、経常損失は3億円(前年同期は経常利益43億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益78億円)となりました。