- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 3.33 | 2.47 | 1.46 | 1.92 |
②決算日後の状況
特記事項はありません。
2015/03/19 10:50- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・暫定的な会計処理の確定が企業結合年度の翌年度に行われた場合、企業結合年度の翌年度の連結財務諸表と併せて企業結合年度の連結財務諸表を表示するときには、当該企業結合年度の連結財務諸表に暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させる方法に改正されました。
・改正前会計基準における「少数株主損益調整前当期純利益」について、当該会計基準等では「当期純利益」に変更されました。これに伴い、改正前会計基準における「当期純利益」について、当該会計基準等では「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更されました。
2.適用予定日
2015/03/19 10:50- #3 業績等の概要
「能力増強投資」としては、包装用と工業用の両フィルムの生産に対応した新設備を立ち上げ、需要の変化に柔軟に対応できる生産体制を整えました。「海外展開加速」においては、タイでは、共重合ポリエステル樹脂“バイロン”の生産設備を立ち上げ、ブラジルでは、自動車用エンジニアリングプラスチックの工場建設を進めるなど、アジアや南米での事業基盤の強化に努めました。また、ドイツのエアバッグ用原糸メーカーを他社と共同で買収することを決定し、海外の自動車部品メーカーへの展開も視野にエアバッグ用基布のサプライチェーンを強化しました。さらに、スペインの診断薬・診断機器製造販売会社を買収し、アフリカや中南米などの新興国市場へのバイオ事業の展開に向けた基盤作りを進めました。「新製品開発」については、特殊な光学特性をもつ液晶向け工業用フィルム“SRF”や、神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”の拡販に注力し、“SRF”については、テレビ向け用途での採用が進みました。「資産効率向上」としては、ポリエステルタイヤコード事業からの撤退を計画どおりに進め、当連結会計年度をもって販売を終了しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年度比126億円(3.7%)増の3,516億円となり、営業利益は同39億円(23.0%)増の210億円、経常利益は同29億円(18.7%)増の184億円、当期純利益は同5億円(6.7%)増の82億円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。
2015/03/19 10:50- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/19 10:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑦当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度比5億円(6.7%)増の82億円となりました。また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の8.61円から、当連結会計年度は9.18円となりました。
2015/03/19 10:50- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | | |
| 当期純利益 | (百万円) | 7,639 | 8,154 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益 | (百万円) | 7,639 | 8,154 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (千株) | 886,957 | 888,545 |
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