- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,535百万円は、研究開発等に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/28 12:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△3,152百万円には、セグメント間取引消去△305百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△2,847百万円が含まれております。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額52,114百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産75,209百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,418百万円は、研究開発等に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 12:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 12:09- #4 業績等の概要
「新製品の拡大」では、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”や国内初の神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”などの拡販に努めました。“コスモシャイン SRF”は、液晶テレビ用途で大手偏光板メーカーに採用され、販売が拡大しました。一方、“ナーブリッジ”については、国内では適用症例数と使用施設数が着実に増加するなか、海外での販売に向けて、米国での認証取得や販売ルート確保のための準備を進めました。さらに、将来の成長・拡大のための布石として、骨再生誘導材の治験を進めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年度比35億円(1.0%)減の3,478億円となり、営業利益は同25億円(12.4%)増の231億円、経常利益は同41億円(25.4%)増の204億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同20億円(25.0%)増の101億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2016/06/28 12:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
上述のとおり、売上総利益はフィルム販売数量の増加や新設備関連費用の減少などにより増加しました。その結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度比25億円(12.4%)増の231億円となりました。
セグメント別の営業利益の状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
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