3101 東洋紡

3101
2026/07/31
時価
1353億円
PER
12倍
2010年以降
赤字-68.81倍
(2010-2026年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.33-1.35倍
(2010-2026年)
配当
2.63%
ROE
7%
ROA
1.78%
資料
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東洋紡(3101)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
270億7500万
2009年3月31日 -58.53%
112億2900万
2010年3月31日 +2.14%
114億6900万
2011年3月31日 +82.14%
208億9000万
2012年3月31日 -12.37%
183億500万
2013年3月31日 -6.69%
170億8100万
2014年3月31日 +22.98%
210億600万
2015年3月31日 -2.03%
205億8000万
2016年3月31日 +12.36%
231億2300万
2017年3月31日 +0.9%
233億3200万
2018年3月31日 +2.53%
239億2300万
2019年3月31日 -9.18%
217億2700万
2020年3月31日 +4.91%
227億9400万
2021年3月31日 +16.95%
266億5700万
2022年3月31日 +6.65%
284億3000万
2023年3月31日 -64.6%
100億6300万
2024年3月31日 -10.61%
89億9500万
2025年3月31日 +85.14%
166億5300万
2026年3月31日 +67.57%
279億600万

個別

2008年3月31日
192億5000万
2009年3月31日 -65.52%
66億3700万
2010年3月31日 +18.16%
78億4200万
2011年3月31日 +113.11%
167億1200万
2012年3月31日 -19.41%
134億6900万
2013年3月31日 -3.09%
130億5300万
2014年3月31日 +7.54%
140億3700万
2015年3月31日 -3.81%
135億200万
2016年3月31日 +6.31%
143億5400万
2017年3月31日 +6.62%
153億400万
2018年3月31日 +7.04%
163億8200万
2019年3月31日 -8.22%
150億3600万
2020年3月31日 +3.63%
155億8200万
2021年3月31日 +18.28%
184億3000万
2022年3月31日 +9.51%
201億8300万
2023年3月31日 -77.6%
45億2100万
2024年3月31日
-9億9900万
2025年3月31日
19億5500万
2026年3月31日 +497.9%
116億8900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,331百万円は、研究開発等に係る設備投資額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
2026/06/23 17:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
の他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでいます。
2.(1)セグメント利益の調整額△2,930百万円には、セグメント間取引消去205百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△3,135百万円が含まれています。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額35,116百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産72,545百万円が含まれています。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,610百万円は、研究開発等に係る設備投資額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2026/06/23 17:00
#3 事業等のリスク
(13)金利の大幅上昇
当社グループは、事業資金を主に金融機関からの借入や社債の発行などにより調達しています。当社グループは「有利子負債と純資産(非支配株主持分を除く)の比率(D/Eレシオ)」および「純有利子負債のEBITDA(営業利益と減価償却費の和)に対する倍率(Net Debt/EBITDA倍率)」を重視しています。当連結会計年度末ではD/Eレシオは1.22倍、Net Debt/EBITDA倍率は4.4倍となりました。
(14)株価の大幅下落
2026/06/23 17:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2026/06/23 17:00
#5 役員報酬(連結)
(1) 取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除きます。)に対し適切な動機づけとなるように、報酬の一部(短期インセンティブ報酬)については前年度の全社業績および個人業績を反映させる設計としています。このほか、非財務指標の目標を設定し、その達成度に応じて加算することとしています。
(2) 全社業績のKPIは、「2025中期経営計画」のKPIであるEBITDAとしています。具体的な目標設定額や達成度に応じて算出するための計算式については、取締役会が、委員の過半数を独立性の高い社外取締役で構成する指名・報酬等諮問委員会に原案を提示のうえ諮問し、その答申を踏まえ決定しています。また、個人業績については、担当部門業績(営業利益達成度、ROA改善度など)や個人目標の達成度を総合的に勘案し決定しています。
(3) EBITDAの目標値および実績は、下表に記載のとおりです。
2026/06/23 17:00
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような経営環境の中、2022年度から2025年度までの2025中計は、「サステナブル・ビジョン2030」の前半、「つくりかえる・仕込む4年」と位置づけ、4つの施策に取り組んできました。安全・防災、品質の徹底、事業ポートフォリオの組替え、未来への仕込み、そして土台の再構築など、積極的な設備投資、事業構造改革、組織風土改革を含めた基盤づくりと成長に向けた仕込みを進めました。
しかしながら、急激な原燃料高騰など事業環境変化への対応遅れ、大型成長投資の立上げ遅れなどにより、営業利益、ROE、ROICなどの財務指標は当初計画に対し未達となりました。2025中計の最初の2年間は、収益が大きく低下しましたが、後半は、価値に見合ったプライシングの徹底、要改善事業への対策、全社プロジェクトによる経費削減などにより、収益の回復、改善を図りました。
■財務指標
2026/06/23 17:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした事業環境のもと、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”、セラミックコンデンサ用離型フィルムは堅調に推移しました。加えて、包装用フィルム事業において、新設備の生産性の改善を進めた結果、収益が改善しました。
以上の結果、当年度の売上高は4,216億円と前年度比0.1%の減収、営業利益は279億円と前年度比67.6%の増益、経常利益は229億円と前年度比116.0%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は112億円と前年度比457.8%の増益となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。
2026/06/23 17:00

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