営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 111億1400万
- 2020年9月30日 -6.24%
- 104億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,481百万円には、セグメント間取引消去△11百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,471百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用です。2020/11/13 9:31
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等の事業を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,407百万円には、セグメント間取引消去80百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,488百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2020/11/13 9:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業環境において、「フィルム・機能マテリアル」では、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”が、強い需要に牽引され販売を伸ばしました。「モビリティ」では、世界的な自動車減産の影響を受け、エンジニアリングプラスチック、エアバッグ用基布が苦戦しました。「生活・環境」では、消費の冷え込み、需要減退により、衣料繊維、スーパー繊維が低調でした。「ライフサイエンス」では、新型コロナウイルスのPCR検査用試薬、検出キットなどが販売を伸ばしましたが、医薬品製造受託事業が苦戦しました。2020/11/13 9:31
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比74億円(4.5%)減の1,575億円となり、営業利益は同7億円(6.2%)減の104億円、経常利益は31億円(34.6%)減の59億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同0億円(0.8%)減の26億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。