売上高
連結
- 2020年9月30日
- 123億6800万
- 2021年9月30日 +32.3%
- 163億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)2021/11/12 9:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業環境のもと、「フィルム・機能マテリアル」では、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”、およびセラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”は、堅調な市況が続くなか、新ラインの稼働により、販売を伸ばしました。「モビリティ」では、世界的な自動車需要の回復に伴い、エンジニアリングプラスチック、エアバッグ用基布の販売は、堅調に推移しました。「生活・環境」では、スーパー繊維は、世界各地での需要が回復してきた一方、ポリエステル短繊維や長繊維不織布スパンボンドは、原料価格高騰の影響を受けました。「ライフサイエンス」では、世の中のPCR検査需要に応え、PCR検査用原料や試薬が販売を伸ばしました。2021/11/12 9:30
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比264億円(16.7%)増の1,839億円となり、営業利益は同67億円(64.2%)増の171億円、経常利益は74億円(127.0%)増の133億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同71億円(267.3%)増の97億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。