当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 主な種類 |
| 東洋紡㈱岩国事業所、敦賀事業所 他(山口県岩国市、福井県敦賀市) | 事業用資産(不織布マテリアル製造設備) | 建物及び構築物機械装置及び運搬具建設仮勘定等 |
| 東洋紡㈱岩国事業所、総合研究所 他(山口県岩国市、滋賀県大津市) | 事業用資産(エンジニアリングプラスチック製造設備) | 建物及び構築物機械装置及び運搬具建設仮勘定等 |
| 東洋紡㈱岩国事業所(山口県岩国市) | 休止予定資産 | 建物及び構築物機械装置及び運搬具等 |
| 東洋紡㈱大津医薬工場(滋賀県大津市) | 事業用資産(医薬品受託製造設備) | 建物及び構築物機械装置及び運搬具建設仮勘定等 |
| TOYOBO KUREHA AMERICA CO., LTD.(米国オハイオ州) | 事業用資産(自動車用フィルター生産設備) | 建物及び構築物機械装置及び運搬具その他 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,794百万円)として特別損失に計上しています。
その内訳は以下のとおりです。