退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 224億2700万
- 2024年3月31日 -29.1%
- 159億100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/08/30 10:00
上記のほか、再評価に係る繰延税金負債を前連結会計年度に19,641百万円、当連結会計年度に18,762百万円、固定負債に計上しています。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 棚卸資産評価減 1,211 1,734 退職給付に係る負債 7,554 4,892 貸倒引当金 340 426
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は、前年度末比181億円(3.1%)増の6,070億円となりました。これは主として現金及び預金が減少した一方で、設備投資により有形固定資産が増加したことによります。2024/08/30 10:00
負債は、前年度末比94億円(2.6%)増の3,769億円となりました。これは主として退職給付に係る負債が減少した一方で、借入金が増加したことによります。
純資産は、為替換算調整勘定や退職給付に係る調整累計額が増加したことなどにより、前年度末比87億円(3.9%)増の2,301億円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2024/08/30 10:00
(単位:百万円) - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/08/30 10:00
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 退職給付に係る資産 702 3,196 退職給付に係る負債 22,427 15,901 繰延税金資産 21,527 21,400
当社グループは、連結財務諸表の作成において、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を過去の実績等を勘案し合理的に行っています。当社グループをとりまく市場の動向や経済情勢によりこれら見積り等の不確実性が増大し、事後的な結果との間に乖離が発生する可能性があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更した連結会計年度及び将来の連結会計年度において認識されます。