- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,285百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれている。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/12 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境事業、メディカル事業、生活健康事業、不動産関連事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△1,229百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれている。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/11/12 9:18 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,426百万円減少し、利益剰余金が1,426百万円増加している。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ109百万円減少している。
2014/11/12 9:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、本年度からスタートした新中期経営計画に掲げる成長戦略の早期実現に向け、高分子事業を中心とする機能資材メーカーとしての基盤強化及び低採算事業の構造改革に努めてきた。また、7月末に第三者割当による種類株式約375億円の払込手続が完了し、有利子負債の大幅な圧縮及び成長投資のための資本増強を完了した。一方、事業ポートフォリオ改革の一環として、当社及び当社グループの豊橋事業所などに係る固定資産に関する減損損失や連結子会社であるユニチカスピニング株式会社の事業縮小に伴う事業構造改善費用などの特別損失を計上した。
この結果、当第2四半期連結累計期間については、売上高は77,623百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益は3,123百万円(同0.1%増)、経常利益は2,120百万円(同6.0%減)、四半期純損失は21,613百万円(前年同四半期は1,648百万円の利益)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。
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