- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※7 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれている。
2017/06/26 11:47- #2 たな卸資産の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳は、次のとおりである。
2017/06/26 11:47- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2017/06/26 11:47- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境事業、不動産関連事業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額44百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
(2) セグメント資産の調整額38,723百万円には、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに管理及び研究開発部門に係る資産等が含まれている。
(3) 減価償却費の調整額408百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産に係る減価償却費である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,139百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産の増加額である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/06/26 11:47 - #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
1.リース資産の内容
(1)有形固定資産
2017/06/26 11:47- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱赤穂ユニテックサービス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2017/06/26 11:47 - #7 事業構造改善費用の注記
前連結会計年度に事業構造改善費用として計上した減損損失のうち、重要なものは以下のとおりである。なお、前連結会計年度末において、構造改革に係る意思決定を行った案件の減損損失を事業構造改善費用に含めている。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 愛知県豊橋市 | 遊休資産 | 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・工具、器具及び備品・土地等 | 15,799 |
| 大阪府貝塚市 | その他(賃貸資産) | 建物及び構築物・工具、器具及び備品・土地等 | 2,520 |
| 奈良県大和高田市 | その他(賃貸資産) | 建物及び構築物・工具、器具及び備品、土地等 | 2,337 |
| 兵庫県赤穂市 | 繊維事業 | 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・工具、器具及び備品・土地 | 1,553 |
※地域ごとの減損損失の内訳
・愛知県豊橋市 15,799百万円(内、土地15,117百万円、建物及び構築物590百万円、その他91百万円)
2017/06/26 11:47- #8 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地再評価
「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日公布法律第24号及び平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、当社及び一部の連結子会社事業用土地の再評価を行い、この再評価差額(税金相当額控除後)を純資産の部に計上している。
[連結子会社]
2017/06/26 11:47- #9 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 348百万円 |
| 固定資産 | 32 |
| 資産合計 | 380 |
| 流動負債 | 361 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 361 |
(3)会計処理
2017/06/26 11:47- #10 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載している。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、0.16円、0.06円及び0.03円減少している。
2017/06/26 11:47- #11 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用期間(5年)に基づく定額法
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リースに係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
(4)長期前払費用
期間で均等に償却2017/06/26 11:47 - #12 固定資産売却益の注記(連結)
定資産売却益の内訳
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2017/06/26 11:47- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2017/06/26 11:47 - #14 引当金の計上基準
(5)退職給付引当金
従業員の退職給付に充てるため、当事業年度末における退職給付債務及び退職給付に係る信託資産の見込額に基づき計上している。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
2017/06/26 11:47- #15 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりである。
2017/06/26 11:47- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2017/06/26 11:47- #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1)概要
2017/06/26 11:47- #18 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2017/06/26 11:47- #19 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資に伴う支出を計上したが、事業ポートフォリオ改革に伴う資産の売却による収入などにより、4,124百万円の資金の増加(前期は145百万円の資金の減少)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2017/06/26 11:47- #20 減損損失に関する注記(連結)
・ブラジルサンパウロ州 476百万円(内、機械装置及び運搬具336百万円、建物及び構築物122百万円、その他17百万円)
当社グループは、原則として、事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。
収益性が低下した事業用資産及び今後の使用見込みがたたない遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
2017/06/26 11:47- #21 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲渡に係る資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2017/06/26 11:47- #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年3月31日) | | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 関係会社株式 | 4,875百万円 | | 4,448百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △10,729 | | △9,678 |
| 繰延税金資産・負債(△)の純額 | △10,114 | | △8,001 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/06/26 11:47- #23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 78百万円 | | 55百万円 |
| 繰越欠損金 | 7,649 | | 11,853 |
| 固定資産等未実現利益消去額 | 937 | | 904 |
| 繰延ヘッジ損益 | 73 | | 6 |
| たな卸資産 | 263 | | 153 |
| 土地 | 873 | | - |
| 繰延税金負債合計 | △13,213 | | △10,660 |
| 繰延税金資産・負債(△)の純額 | △10,974 | | △7,682 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/06/26 11:47- #24 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた2,641百万円は、「電子記録債権」522百万円、「受取手形」2,118百万円として組み替えている。
2017/06/26 11:47- #25 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資に伴う支出を計上したが、事業ポートフォリオ改革に伴う資産の売却による収入などにより、4,124百万円の資金の増加(前期は145百万円の資金の減少)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2017/06/26 11:47- #26 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
関係会社株式・・・・・・・・・・・・移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの・・・・・・・・・・決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出)
時価のないもの・・・・・・・・・・移動平均法による原価法
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ・・・・・・・・・・・・時価法
(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法
たな卸資産・・・・・・・・・・・・・移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2017/06/26 11:47 - #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)簡便法を適用した制度を含んでいる。
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,743百万円 | 1,570百万円 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 129 | △129 |
| 退職給付の支払額 | △326 | △24 |
| 年金資産の期末残高 | 1,570 | 1,430 |
(注)簡便法を適用した制度を含んでいる。
2017/06/26 11:47- #28 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、期末決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めている。2017/06/26 11:47 - #29 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
結合当事企業の財政状態(平成28年3月期)
| 総資産 | 13,434百万円 |
| 負債 | 1,030百万円 |
| 純資産 | 12,403百万円 |
(2) 企業結合日
平成28年4月1日
2017/06/26 11:47- #30 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2017/06/26 11:47- #31 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
(イ)時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出)
(ロ)時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
主として移動平均法による原価法。ただし、一部の連結子会社では総平均法による原価法及び先入先出法による原価法を採用している。(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2017/06/26 11:47 - #32 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達している。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達している。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針である。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2017/06/26 11:47- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 31,590 | 37,936 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 41,401 | 41,834 |
| (うち種類株式の払込金額(百万円)) | (37,499) | (37,499) |
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
2017/06/26 11:47