- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
c.営業外損益と経常利益
当連結会計年度の営業外損益については、営業外収益は、327百万円(33.9%)減少の639百万円となり、営業外費用は、有利子負債の削減に伴う支払利息の減少などにより696百万円(23.1%)減少の2,325百万円となった。これらの要因と、営業利益段階での減益により、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ510百万円(4.9%)減益の9,972百万円となった。
d.特別損益
2018/06/28 13:32- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた876百万円は、「為替差損」52百万円、「その他」823百万円として組み替えている。
2018/06/28 13:32- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた320百万円は、「金利スワップ評価益」17百万円、「その他」303百万円として組み替えている。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,070百万円は、「為替差損」21百万円、「その他」1,048百万円として組み替えている。
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