有価証券報告書-第204期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:05
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「高分子事業」、「機能材事業」、「繊維事業」の3つを報告セグメントとしている。
「高分子事業」はフィルム、樹脂、不織布の製造・販売を行っている。「機能材事業」はガラス繊維等の製造・販売を行っている。「繊維事業」は各種繊維(糸・綿・織編物等)の製造・販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
高分子事業機能材事業繊維事業
売上高
外部顧客への売上高61,21714,08167,714143,01317,177160,190-160,190
セグメント間の内部売上高又は振替高23562353152,2492,565△2,565-
61,24114,13767,950143,32919,426162,756△2,565160,190
セグメント利益又は損失(△)6,9891,163△3707,7821,3249,107△3,5885,519
セグメント資産87,86319,20065,276172,33946,765219,10435,949255,054
その他の項目
減価償却費2,6235261,3564,5078365,3443305,675
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,3634569134,7334325,1661,1726,338

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境事業、メディカル事業、生活健康事業、不動産関連事業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,588百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれている。
(2) セグメント資産の調整額35,949百万円には、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに管理及び研究開発部門に係る資産等が含まれている。
(3) 減価償却費の調整額330百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産に係る減価償却費である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,172百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産の増加額である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
高分子事業機能材事業繊維事業
売上高
外部顧客への売上高65,52314,85568,170148,54914,136162,686-162,686
セグメント間の内部売上高又は振替高22602673501,6111,962△1,962-
65,54514,91668,437148,90015,748164,648△1,962162,686
セグメント利益6,8391,9034249,1677989,965△3,1666,799
セグメント資産87,07818,62264,451170,15349,453219,60734,574254,181
その他の項目
減価償却費2,6794251,0644,1696074,7773505,127
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,6542739843,9124074,3191,2385,557

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境事業、メディカル事業、生活健康事業、不動産関連事業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△3,166百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれている。
(2) セグメント資産の調整額34,574百万円には、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに管理及び研究開発部門に係る資産等が含まれている。
(3) 減価償却費の調整額350百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産に係る減価償却費である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,238百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産の増加額である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本アジア欧州他合計
136,33613,84110,013160,190

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本アジア欧州他合計
130,21320,01112,461162,686

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア他」に含めていた「アジア」は、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めたため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1)売上高」の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度において、「アジア他」に表示していた23,854百万円は、「アジア」13,841百万円、「欧州他」10,013百万円として組替えている。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
高分子事業機能材事業繊維事業その他全社・消去合計
減損損失--2,3682,1252894,782

(注)1.「全社・消去」の金額は、遊休資産(土地)の減損である。
2.上記のほか事業構造改善費用に含めて計上している減損損失が「機能材事業」において494百万円、「繊維事業」において667百万円ある。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
高分子事業機能材事業繊維事業その他全社・消去合計
減損損失--1,316--1,316

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
高分子事業において負ののれん発生益を計上している。これは、当社が追加取得した寺田紡績株式会社の株式の取得原価が、追加取得により減少する少数株主持分の金額を下回ったことにより発生したものである。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては48百万円である。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。

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