倉敷紡績(3106)の資産の部 - 食品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 43億4000万
- 2015年3月31日 +14.22%
- 49億5700万
- 2016年3月31日 +3.59%
- 51億3500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 食品・サービス事業では、フリーズドライ食品の製造・販売やホテル等の運営を行っています。2026/06/25 13:02
食品事業が属するフリーズドライ業界では、小売り価格の値上げを背景とした消費者の節約志向の継続が懸念されます。
ホテル関連では、宿泊は国内の観光需要が堅調であり、更なる拡大が見込まれるインバウンド需要を確実に取り込むための施策を推進しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ウ.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/25 13:02
中期経営計画「Accelerate'27」初年度である2025年度は、化成品事業の主力である高機能樹脂製品が展開する半導体製造関連市場が調整局面に入るとともに、繊維事業においても衣料品市場の回復が遅れるきびしい事業環境となりました。このような中、化成品事業においては2026年度以降の市場の回復・拡大を見据えた施策を進め、繊維事業では構造改革に取り組みました。一方で、環境メカトロニクス事業及び食品事業は順調に業績を拡大しました。
その結果、売上高は若干の未達となったものの、営業利益は「Accelerate'27」初年度の目標を達成しました。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2026/06/25 13:02
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度365百万円及び152千株、当連結会計年度672百万円及び186千株であります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 13:02
4.当社は、取締役等に対し、信託を用いた株式報酬制度「株式交付信託」を導入しております。当該信託口が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数の計算において控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度152千株、当連結会計年度186千株)前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 121,182 133,674 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 1,376 1,481 (うち非支配株主持分(百万円)) (1,376) (1,481)
また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度154千株、当連結会計年度177千株)