倉敷紡績(3106)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 3億9300万
- 2015年3月31日 +44.78%
- 5億6900万
- 2016年3月31日 +22.32%
- 6億9600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 食品・サービス事業では、フリーズドライ食品の製造・販売やホテル等の運営を行っています。2026/06/25 13:02
食品事業が属するフリーズドライ業界では、小売り価格の値上げを背景とした消費者の節約志向の継続が懸念されます。
ホテル関連では、宿泊は国内の観光需要が堅調であり、更なる拡大が見込まれるインバウンド需要を確実に取り込むための施策を推進しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ウ.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/25 13:02
中期経営計画「Accelerate'27」初年度である2025年度は、化成品事業の主力である高機能樹脂製品が展開する半導体製造関連市場が調整局面に入るとともに、繊維事業においても衣料品市場の回復が遅れるきびしい事業環境となりました。このような中、化成品事業においては2026年度以降の市場の回復・拡大を見据えた施策を進め、繊維事業では構造改革に取り組みました。一方で、環境メカトロニクス事業及び食品事業は順調に業績を拡大しました。
その結果、売上高は若干の未達となったものの、営業利益は「Accelerate'27」初年度の目標を達成しました。