- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.有償支給取引に係る収益認識
有償支給取引については、加工代相当額のみを純額で収益として表示する方法に変更しており、さらに、買戻義務を負っている有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について棚卸資産として認識するとともに、有償支給先から受け取った対価について金融負債を認識しております。また、売戻義務を負っている有償支給取引については、支給品の期末棚卸高について金融資産を認識しております。
2.代理人取引に係る収益認識
2021/08/11 9:21- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/08/11 9:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、棚卸資産は増加しましたが、現金及び預金や売上債権が減少したことなどにより、1,607億円と前連結会計年度末に比べ96億円減少しました。
負債は、短期借入金が減少したことなどにより、674億円と前連結会計年度末に比べ79億円減少しました。
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