営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 30億5500万
- 2022年9月30日 +11.46%
- 34億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△527百万円には、全社費用△517百万円及びその他の調整額△10百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。2022/11/14 9:03
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/14 9:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下にあって当社グループは、2022年4月よりスタートした中期経営計画「Progress'24」の基本方針である「高収益事業の拡大と持続可能な成長に向けた基盤事業の強化」のもと、好況な半導体市場を背景に半導体製造装置向け高機能樹脂加工品などの拡販に注力するとともに、回復傾向にあるカジュアル需要の取り込みや高機能・高付加価値素材の拡販などにより基盤事業である繊維事業の業績回復に努めました。また、原材料・エネルギー価格の高騰に対しては、販売価格への転嫁とコストダウンに取り組み、収益改善を図りました。2022/11/14 9:03
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は720億円(前年同期比20.0%増)、営業利益は34億円(同11.4%増)、経常利益は46億4千万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億6千万円(同37.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。