- #1 保証債務の注記(連結)
当社の化成品事業部が防熱工事を実施したSBSフレック株式会社様の物流施設、阿見第二物流センター(所在地:茨城県稲敷郡阿見町星の里6-1)において、2022年6月30日に火災が発生し、2022年7月5日に鎮火しました。
当連結会計年度において、SBSフレック株式会社様からの要請を受け、関係する会社間で協議、決定した当社負担金及びその他諸経費計295百万円を特別損失「火災損害等損失」に計上しました。なお、現時点では本件火災における責任割合や本件火災による全体の損害額は未確定であることから、上記の支払いは暫定的なものであり、現在継続しております消防による本件火災の原因等の調査や関係先との協議等の結果によっては、全体の損害額等に基づき当社に追加の損害が発生する可能性があります。
2023/06/29 13:25- #2 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失を認識するに至った経緯
化成品製造設備については、事業環境が悪化し収益性の低下が見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物39百万円、機械装置及び運搬具178百万円、建設仮勘定17百万円、その他67百万円であります。
2023/06/29 13:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(エ)特別損益
当連結会計年度の特別利益は6億2千万円でその主なものは、投資有価証券売却益4億6千万円であります。一方、特別損失は30億3千万円でその主なものは、減損損失24億3千万円、火災損害等損失2億9千万円、固定資産処分損2億9千万円であります。
(オ)親会社株主に帰属する当期純利益
2023/06/29 13:25- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、特別損失の「その他」に含めていた「固定資産処分損」は重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失の「その他」に表示していた7百万円は、特別損失の「固定資産処分損」7百万円、「その他」0百万円としてそれぞれ組み替えております。
2023/06/29 13:25- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外収益に独立掲記していた「補助金収入」は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めて表示することとしました。また、前連結会計年度において、特別損失の「その他」に含めていた「固定資産処分損」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「補助金収入」に表示していた220百万円、「その他」に表示していた183百万円は、営業外収益の「その他」404百万円に、特別損失の「その他」に表示していた7百万円は、特別損失の「固定資産処分損」7百万円、「その他」0百万円としてそれぞれ組み替えております。
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