純資産
連結
- 2023年3月31日
- 1029億700万
- 2024年3月31日 +14.74%
- 1180億7400万
- 2025年3月31日 +2.63%
- 1211億8200万
個別
- 2023年3月31日
- 807億6200万
- 2024年3月31日 +18.27%
- 955億1800万
- 2025年3月31日 -1.05%
- 945億1100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2025/06/24 13:02
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等 - #2 株式の保有状況(連結)
- また、個別の株式につきましては、毎年、取締役会において、取引から生じる収益及び配当金を含めた株式保有による収益が資本コストを上回るかの定量的な観点、並びに将来的な事業展開等の定性的な観点から保有意義を総合的に検証しております。この検証の結果、保有する意義や合理性が認められないと判断した場合は、保有株式の縮減を図ることとしております。2025/06/24 13:02
この考え方に基づき、売却を段階的に進め、新中期経営計画「Accelerate’27」の最終年度である2027年度末までに連結純資産の20%未満まで縮減する方針です。
イ.銘柄数及び貸借対照表計上額 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 政策保有株式の縮減方針2025/06/24 13:02
政策保有株式につきましては、売却を段階的に進め、「Accelerate'27」の最終年度である2027年度末までに連結純資産比20%未満まで縮減する方針です。
<キャッシュ・アロケーション>「Accelerate’27」では、資金の源泉(キャッシュイン)として、3年間で生み出す営業キャッシュフローと非営業資産である政策保有株式の売却収入を見込んでいます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、支払手形及び買掛金や短期借入金が減少したことなどにより、693億円と前連結会計年度末に比べ53億円減少しました。2025/06/24 13:02
純資産は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したことなどにより、1,211億円と前連結会計年度末に比べ31億円増加しました。
以上の結果、自己資本比率は2.3ポイント上昇して62.9%となりました。 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2025/06/24 13:02
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #6 追加情報、財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2025/06/24 13:02
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度386百万円及び161千株、当事業年度365百万円及び152千株であります。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/24 13:02
4.当社は、取締役等に対し、信託を用いた株式報酬制度「株式交付信託」を導入しております。当該信託口が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数の計算において控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度161千株、当連結会計年度152千株)前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 118,074 121,182 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 1,225 1,376 (うち非支配株主持分(百万円)) (1,225) (1,376)
また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度115千株、当連結会計年度154千株)