訂正有価証券報告書-第207期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4 事業構造改善費用は、バイオメディカル事業の構造改善に伴う次の費用であります。
(減損損失)
当社グループは、当連結会計年度に以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(単位:百万円)
(2)減損損失を認識するに至った経緯
上記設備については、バイオメディカル事業の業績低迷等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(234百万円)を特別損失「事業構造改善費用」に含めて計上しました。
※減損損失の主な固定資産の種類ごとの内訳
バイオメディカル製品製造設備 234百万円(内、無形固定資産131百万円、工具、器具及び備品88百万円、その他14百万円)
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
上記設備の回収可能価額は使用価値により測定しており、その価額は備忘価額により評価しております。
| 項目 | 金額 | (うち引当金繰入額) |
| 減損損失 | 234百万円 | ( -百万円) |
| たな卸資産評価損 | 153 | ( - ) |
| その他 | 46 | ( 46 ) |
| 計 | 434 | ( 46 ) |
(減損損失)
当社グループは、当連結会計年度に以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| バイオメディカル製品製造設備 | 工具、器具及び備品、 無形固定資産等 | 大阪府寝屋川市 | ※234 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
上記設備については、バイオメディカル事業の業績低迷等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(234百万円)を特別損失「事業構造改善費用」に含めて計上しました。
※減損損失の主な固定資産の種類ごとの内訳
バイオメディカル製品製造設備 234百万円(内、無形固定資産131百万円、工具、器具及び備品88百万円、その他14百万円)
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
上記設備の回収可能価額は使用価値により測定しており、その価額は備忘価額により評価しております。