- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失 (△) の調整額は、主にセグメント間取引消去である。
3.セグメント利益又は損失 (△) は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.セグメント資産の調整額は、主に全社資産であり、当社での長期投資資金 (投資有価証券) 等6,299百万円である。
2014/06/27 11:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機器の組立・製造・販売業、ゴム製品製造販売業、ホテル業、ゴルフ場業、不動産業、保険代理店業及びエンジニアリング業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失 (△) の調整額は、主にセグメント間取引消去である。
3.セグメント利益又は損失 (△) は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.セグメント資産の調整額は、主に全社資産であり、当社での長期投資資金 (投資有価証券) 等5,980百万円である。
5.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれている。2014/06/27 11:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高等は市場価格等に基づいている。
2014/06/27 11:56- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「イノベーション21」の2年目を迎え、「戦略的グループ協業体制の推進による事業機会の創出」「国際市場におけるマーケティング戦略の強化」「新たな収益モデルとしてのソリューション・ビジネスへの転換」を事業方針に掲げ、新たな成長モデルの確立と連結企業価値の向上に努めた。
これらの結果、当期の連結業績については、売上高は前期に比べ121,218百万円増収の634,687百万円(前年同期比23.6%増)、営業利益は5,054百万円増益の10,960百万円(前年同期比85.6%増)、経常利益は5,543百万円増益の10,571百万円(前年同期比110.3%増)、当期純利益は2,081百万円増益の4,528百万円(前年同期比85.0%増)と増収増益となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2014/06/27 11:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント間の内部売上高1,429百万円消去後の外部売上高は、前年度比121,218百万円増収の634,687百万円となった。
② 営業利益
ITインフラ流通事業については、法人向け市場では、現在も利用者の多い旧OS搭載パソコンのサポート終了に伴う更新需要により案件受注が増加したこと、また、個人向け市場では、全体としては厳しい状況が続いたが、消費税率引上げに伴う駆け込み需要で、前期を上回る収益を確保することができたこと等により、前年度比4,411百万円の増益となった。
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