当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億400万
- 2014年9月30日 -44.12%
- 1億1400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策等を背景にした円安・株高効果により、輸出企業を中心に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で消費税増税の影響や新興国経済の停滞に加え、期後半の急激な為替変動等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2014/11/12 9:08
このような状況のもと、当社は繊維各部門においてレーヨンの国内販売強化に取り組むとともに海外展開を図ってまいりました。また、不動産事業にも注力してまいりました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は7,389百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益は185百万円(前年同四半期比10.1%減)、経常利益は29百万円(前年同四半期比72.2%減)となり、四半期純利益は特別損失や法人税等調整額(益)等の計上があり114百万円(前年同四半期比44.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 9:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 2 円 24銭 88銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 204 114 普通株主に帰属しない金額(百万円) 56 56 (うち優先配当額(百万円)) (56) (56) 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 147 58 普通株式の期中平均株式数(千株) 65,982 65,979 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 1 円 59銭 87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) 56 11 (うち優先配当額(百万円)) (56) (11) (うち優先株式(千株)) (63,025) (14,005) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― B種優先株式(発行価額の総額3,500百万円)なお、概要は「第3 提出会社の状況、1 株式等の状況」に記載のとおりであります。