四半期報告書-第150期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策等を背景にした円安・株高効果により、輸出企業を中心に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で消費税増税の影響や新興国経済の停滞に加え、期後半の急激な為替変動等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は繊維各部門においてレーヨンの国内販売強化に取り組むとともに海外展開を図ってまいりました。また、不動産事業にも注力してまいりました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は7,389百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益は185百万円(前年同四半期比10.1%減)、経常利益は29百万円(前年同四半期比72.2%減)となり、四半期純利益は特別損失や法人税等調整額(益)等の計上があり114百万円(前年同四半期比44.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、レーヨン綿事業は前年同四半期に比べて増収となりましたが利益面は苦戦しました。また、ブラジルの連結子会社は減収減益となりました。これらの結果、繊維部門全体では売上高は6,281百万円(前年同四半期比0.4%増)となりましたが、セグメント損失は97百万円(前年同四半期は36百万円のセグメント利益)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高814百万円(前年同四半期比24.6%増)、セグメント利益607百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。
③その他
その他部門につきましては、売上高293百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント損失25百万円(前年同四半期は36百万円のセグメント損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ503百万円減少(前年同期は276百万円の減少)し、1,225百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純損失が108百万円となり、減価償却費194百万円等がありましたが、売上債権の増加149百万円等があり、192百万円の減少(前年同期は29百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出414百万円等により416百万円の減少(前年同期は110百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払180百万円、長短借入金の増減等により、81百万円の増加(前年同期は158百万円の減少)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、55百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策等を背景にした円安・株高効果により、輸出企業を中心に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で消費税増税の影響や新興国経済の停滞に加え、期後半の急激な為替変動等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は繊維各部門においてレーヨンの国内販売強化に取り組むとともに海外展開を図ってまいりました。また、不動産事業にも注力してまいりました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は7,389百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益は185百万円(前年同四半期比10.1%減)、経常利益は29百万円(前年同四半期比72.2%減)となり、四半期純利益は特別損失や法人税等調整額(益)等の計上があり114百万円(前年同四半期比44.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、レーヨン綿事業は前年同四半期に比べて増収となりましたが利益面は苦戦しました。また、ブラジルの連結子会社は減収減益となりました。これらの結果、繊維部門全体では売上高は6,281百万円(前年同四半期比0.4%増)となりましたが、セグメント損失は97百万円(前年同四半期は36百万円のセグメント利益)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高814百万円(前年同四半期比24.6%増)、セグメント利益607百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。
③その他
その他部門につきましては、売上高293百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント損失25百万円(前年同四半期は36百万円のセグメント損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ503百万円減少(前年同期は276百万円の減少)し、1,225百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純損失が108百万円となり、減価償却費194百万円等がありましたが、売上債権の増加149百万円等があり、192百万円の減少(前年同期は29百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出414百万円等により416百万円の減少(前年同期は110百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払180百万円、長短借入金の増減等により、81百万円の増加(前年同期は158百万円の減少)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、55百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。