四半期報告書-第150期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策等を背景にした円安・株高効果により、輸出企業を中心に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で新興国経済の停滞や急激な為替変動等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は繊維各部門においてレーヨンの国内販売強化に取り組むとともに海外展開を図ってまいりました。また、不動産事業にも注力してまいりました。これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は11,269百万円(前年同四半期比2.5%増)となりましたが、営業利益は230百万円(前年同四半期比9.3%減)、経常損失は17百万円(前年同四半期は87百万円の経常利益)となり、四半期純利益は特別損失や法人税等調整額(益)等の計上があり12百万円(前年同四半期比93.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、レーヨン綿事業は前年同四半期に比べて増収となりましたが利益面は苦戦しました。また、ブラジルの連結子会社は減収減益となりました。これらの結果、繊維部門全体では売上高は9,680百万円(前年同四半期比0.6%増)となりましたが、セグメント損失は115百万円(前年同四半期は33百万円のセグメント利益)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高1,146百万円(前年同四半期比21.1%増)、セグメント利益840百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。
③その他
その他部門につきましては、売上高442百万円(前年同四半期比3.0%増)、セグメント損失42百万円(前年同四半期は56百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、88百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策等を背景にした円安・株高効果により、輸出企業を中心に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で新興国経済の停滞や急激な為替変動等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は繊維各部門においてレーヨンの国内販売強化に取り組むとともに海外展開を図ってまいりました。また、不動産事業にも注力してまいりました。これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は11,269百万円(前年同四半期比2.5%増)となりましたが、営業利益は230百万円(前年同四半期比9.3%減)、経常損失は17百万円(前年同四半期は87百万円の経常利益)となり、四半期純利益は特別損失や法人税等調整額(益)等の計上があり12百万円(前年同四半期比93.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、レーヨン綿事業は前年同四半期に比べて増収となりましたが利益面は苦戦しました。また、ブラジルの連結子会社は減収減益となりました。これらの結果、繊維部門全体では売上高は9,680百万円(前年同四半期比0.6%増)となりましたが、セグメント損失は115百万円(前年同四半期は33百万円のセグメント利益)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高1,146百万円(前年同四半期比21.1%増)、セグメント利益840百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。
③その他
その他部門につきましては、売上高442百万円(前年同四半期比3.0%増)、セグメント損失42百万円(前年同四半期は56百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、88百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。