四半期報告書-第152期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念や英国のEU離脱問題の影響等により、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。繊維部門は全体的に業績が悪化しましたが、不動産部門は順調に推移しました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は売上高5,867百万円(前年同四半期比12.5%減)となり、営業損失322百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)、経常損失485百万円(前年同四半期は経常損失228百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失450百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失206百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、レーヨン綿事業やブラジルの連結子会社が前年同四半期に比べて減収減益となりました。この結果、繊維部門全体では売上高は4,943百万円(前年同四半期比14.9%減)と減収となり、セグメント損失は371百万円(前年同四半期は94百万円のセグメント損失)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高633百万円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント利益434百万円(前年同四半期比5.8%増)と順調に推移しました。
③その他
その他部門につきましては、売上高289百万円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント損失34百万円(前年同四半期は14百万円のセグメント損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ313百万円減少(前年同期は38百万円の増加)し、1,295百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純損失が485百万円となり、たな卸資産の減少額529百万円、減価償却費174百万円等がありましたが、利息の支払額197百万円等により45百万円の減少(前年同期は356百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出174百万円等により179百万円の減少(前年同期は266百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
社債の発行による収入487百万円がありましたが、借入金の返済等により105百万円の減少(前年同期は680百万円の増加)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、85百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念や英国のEU離脱問題の影響等により、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。繊維部門は全体的に業績が悪化しましたが、不動産部門は順調に推移しました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は売上高5,867百万円(前年同四半期比12.5%減)となり、営業損失322百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)、経常損失485百万円(前年同四半期は経常損失228百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失450百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失206百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①繊維
繊維部門につきましては、レーヨン綿事業やブラジルの連結子会社が前年同四半期に比べて減収減益となりました。この結果、繊維部門全体では売上高は4,943百万円(前年同四半期比14.9%減)と減収となり、セグメント損失は371百万円(前年同四半期は94百万円のセグメント損失)となりました。
②不動産
不動産部門につきましては、売上高633百万円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント利益434百万円(前年同四半期比5.8%増)と順調に推移しました。
③その他
その他部門につきましては、売上高289百万円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント損失34百万円(前年同四半期は14百万円のセグメント損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ313百万円減少(前年同期は38百万円の増加)し、1,295百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純損失が485百万円となり、たな卸資産の減少額529百万円、減価償却費174百万円等がありましたが、利息の支払額197百万円等により45百万円の減少(前年同期は356百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出174百万円等により179百万円の減少(前年同期は266百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
社債の発行による収入487百万円がありましたが、借入金の返済等により105百万円の減少(前年同期は680百万円の増加)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、85百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。