- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は売上高9,746百万円(前年同期比0.9%減)となり、営業利益148百万円(前年同期比48.8%減)、経常損失168百万円(前年同期は経常利益105百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失840百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益65百万円)となりました。
当社グループの財政状態は当連結会計年度末の総資産は26,341百万円で前連結会計年度末に比べ572百万円の減少となりました。流動資産は4,950百万円で、前連結会計年度末に比べ72百万円の増加となりました。主な要因は、商品及び製品が155百万円増加したことによるものであります。固定資産は21,367百万円で、前連結会計年度末に比べ652百万円の減少となりました。主な要因は、有形固定資産が605百万円減少したことによるものであります。繰延資産は24百万円で、前連結会計年度末に比べ7百万円の増加となりました。負債合計は21,222百万円で、前連結会計年度末に比べ259百万円の増加となりました。主な要因は、長短借入金が288百万円増加したことによるものであります。純資産は5,119百万円で、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末に比べ832百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は19.4%で、前連結会計年度末より2.7ポイント減少しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/06/27 14:37- #2 資産の評価基準及び評価方法
②その他有価証券
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法
2019/06/27 14:37- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2019/06/27 14:37- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2019/06/27 14:37 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2019/06/27 14:37- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
その他有価証券
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの…移動平均法による原価法を採用しております。
2019/06/27 14:37- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2018年3月31日) | 当連結会計年度末(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 5,951 | 5,119 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,021 | 1,000 |
| (うち優先株式払込金額(百万円)) | (1,000) | (1,000) |
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