- 3111
- 2026/10/19
- 時価
- 11億円
- PER 予
- 5.4倍
- 2010年以降
- 赤字-195.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.28-2.52倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 14.63%
- ROA 予
- 1.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1億500万
- 2019年3月31日
- -1億6800万
個別
- 2018年3月31日
- 2億500万
- 2019年3月31日 -35.12%
- 1億3300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針
1.人と地球と暮らしへの優しさを追求
環境配慮型の事業構造を構築し環境を守る企業としての存在感を創ります。
2.収益性と企業価値観の向上
世界において存在感のある素材メーカーとしての地位を確立し、その素材を生かしたテキスタイル・製品展開により心のゆとりと豊かさを提案します。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重要視しています。また、財務体質強化の観点からキャッシュ・フローについても重要視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略、経営環境及び対処すべき課題
当社グループは「人と地球と暮らしへの優しさを追求」及び「収益性と企業価値の向上」の2つの目標を掲げ現在も継続しております。原油価格や為替による内外経済の不安定感等の懸念材料があり、今後も厳しい経営環境が予想されますが、環境を守る企業として地位を確立しつつ、安定的に収益を計上できる体制作りを目指して、設備改善、研究開発体制の強化による高付加価値商品の開発、販売力の強化に向けて全社を挙げて取り組んでまいります。2019/06/27 14:37 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内外の販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。繊維部門は高付加価値製品の販売に注力してまいりましたが、原材料のコストアップやそれに伴う価格転嫁などの問題、ブラジル子会社の為替差損の発生、固定資産の減損損失の計上等により減益となりました。不動産部門は売上高、営業利益とも微減ながら堅調に推移しました。2019/06/27 14:37
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は売上高9,746百万円(前年同期比0.9%減)となり、営業利益148百万円(前年同期比48.8%減)、経常損失168百万円(前年同期は経常利益105百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失840百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益65百万円)となりました。
当社グループの財政状態は当連結会計年度末の総資産は26,341百万円で前連結会計年度末に比べ572百万円の減少となりました。流動資産は4,950百万円で、前連結会計年度末に比べ72百万円の増加となりました。主な要因は、商品及び製品が155百万円増加したことによるものであります。固定資産は21,367百万円で、前連結会計年度末に比べ652百万円の減少となりました。主な要因は、有形固定資産が605百万円減少したことによるものであります。繰延資産は24百万円で、前連結会計年度末に比べ7百万円の増加となりました。負債合計は21,222百万円で、前連結会計年度末に比べ259百万円の増加となりました。主な要因は、長短借入金が288百万円増加したことによるものであります。純資産は5,119百万円で、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末に比べ832百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は19.4%で、前連結会計年度末より2.7ポイント減少しております。