四半期報告書-第156期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項ありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて、加古川工場の事業撤退により回収可能額が著しく低下したため減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用の資産については継続的に損益を把握している管理会計の区分に基づき、工場別・製品別等の単位によりグルーピングしております。また、遊休資産等については個別に取り扱っております。
当第3四半期連結累計期間において、兵庫県加古川市の加古川工場の設備他について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(570百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は主として備忘価額により評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項ありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて、加古川工場の事業撤退により回収可能額が著しく低下したため減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県加古川市 | レーヨン綿、紡績糸 製造設備他 | 建物及び機械装置他 | 558百万円 |
| 大阪市中央区 | 美術品 | 工具器具備品 | 11百万円 |
当社グループは、事業用の資産については継続的に損益を把握している管理会計の区分に基づき、工場別・製品別等の単位によりグルーピングしております。また、遊休資産等については個別に取り扱っております。
当第3四半期連結累計期間において、兵庫県加古川市の加古川工場の設備他について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(570百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は主として備忘価額により評価しております。