有価証券報告書-第154期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて、繊維事業の経営環境の悪化により収益性が著しく低下したため減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用の資産については継続的に損益を把握している管理会計の区分に基づき、工場別・製品別等の単位によりグルーピングしております。また、遊休資産等については個別に取り扱っております。
当連結会計年度において、兵庫県加古川市の加古川工場の設備他について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(677百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価等により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて、繊維事業の経営環境の悪化により収益性が著しく低下したため減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県加古川市 | レーヨン綿、紡績糸 製造設備他 | 土地及び機械装置他 | 646百万円 |
| 三重県津市 | 賃貸設備 | 土地及び建物他 | 30百万円 |
当社グループは、事業用の資産については継続的に損益を把握している管理会計の区分に基づき、工場別・製品別等の単位によりグルーピングしております。また、遊休資産等については個別に取り扱っております。
当連結会計年度において、兵庫県加古川市の加古川工場の設備他について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(677百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価等により評価しております。