有価証券報告書-第152期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 事業撤退損の内容は次のとおりであります。
(減損損失) 当社グループは、事業用の資産については継続的に損益を把握している管理会計の区分に基づき、工場別・製品別等の単位によりグルーピングしております。また、遊休資産等については個別に取り扱っております。 当連結会計年度において、連結子会社であるブラジル、サンパウロ州のオーミ・ド・ブラジルテキスタイル株式会社の事業停止に伴い、設備他について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業撤退損(199百万円)として特別損失に計上いたしました。減損損失を認識した資産グループは以下のとおりであります。 | |||||||||||||||
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なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。対象資産のうち、他への転用や売却が困難なものは、正味売却価額を零として評価しております。