- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門及び全社に属する設備投資額であります。
【関連情報】
2014/06/27 13:56- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
2014/06/27 13:56- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法、それ以外の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物6~50年、構築物10~20年であります。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。2014/06/27 13:56 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 土地 | 12,638 | 千円 | ― | 千円 |
2014/06/27 13:56 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 土地 | 15,255 | 千円 | ― | 千円 |
2014/06/27 13:56 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 解体撤去費用 | ― | 千円 | 297,427 | 千円 |
2014/06/27 13:56 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門及び全社に属する設備投資額であります。
2014/06/27 13:56- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2014/06/27 13:56- #9 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は前連結会計年度に比べ17億73百万円増加して9億92百万円となりました。これは主に有価証券、投資有価証券の売却による収入が、それぞれ4億90百万円、8億57百万円減少し、有形固定資産の取得による支出が5億27百万円増加したものの、投資有価証券の取得による支出が5億73百万円、固定資産の除却による支出が2億97百万円増加したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2014/06/27 13:56- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(2) 固定資産、固定負債
2014/06/27 13:56- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2014/06/27 13:56- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」21,927千円、「その他」18,582千円は、「その他」40,509千円として組み替えております。
2014/06/27 13:56- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は前連結会計年度に比べ7.1%減少して12億18百万円となりました。これは主に前連結会計年度では、持分法適用関連会社であるネッツトヨタ東埼玉㈱、ネッツトヨタウエスト埼玉㈱の当期純損益に対する当社グループ持分が投資損失から投資利益に改善したこと等によるものであります。総資産経常利益率は0.2ポイント減少して4.8%、売上高経常利益率は0.6ポイント減少して14.9%となりました。
特別損益は、自動車学校の閉校に伴う事業撤退損の計上や当社グループが保有する固定資産の更なる有効活用及び方針決定時における機動的な対応を目的として固定資産除却損、減損損失及び環境対策費を特別損失に計上しました。
当期純利益は、前連結会計年度に比べ0.4%減少して4億91百万円となりました。これは主に前連結会計年度には、子会社である埼玉興業の繰延税金資産の回収可能性を見直したことから、多額の取崩を行いましたが、当連結会計年度ではなかったこと等によるものであります。1株当たり当期純利益は13銭減少して36円87銭となりました。
2014/06/27 13:56- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県を中心に賃貸商業施設、賃貸住宅等を所有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は818,296千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益15,255千円(特別利益に計上)、固定資産売却損12,518千円及び減損損失236,110千円(特別損失に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,007,804千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、解体撤去費用217,517千円、減損損失64,200千円及び環境対策費116,000千円(特別損失に計上)であります。
2014/06/27 13:56- #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法によっております。
2014/06/27 13:56- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はネッツトヨタ東埼玉㈱及びネッツトヨタウエスト埼玉㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | | | (単位:千円) |
| 流動資産合計 | 13,128,147 | 14,405,218 | 4,869,752 | 5,265,141 |
| 固定資産合計 | 5,053,193 | 5,020,607 | 2,728,696 | 3,240,041 |
|
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