有価証券報告書-第93期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を計上した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯及び算定方法
繊維事業は、市場情勢の変化、同業者間との価格競争に伴い、当連結会計年度において業績の改善には至りませんでした。また、遊休資産は今後の使用見込みが無くなった賃貸不動産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として区分しております。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を計上した資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 繊維事業部営業設備 | 建物及び構築物 | 東京都中央区 |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | 埼玉県川口市 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯及び算定方法
繊維事業は、市場情勢の変化、同業者間との価格競争に伴い、当連結会計年度において業績の改善には至りませんでした。また、遊休資産は今後の使用見込みが無くなった賃貸不動産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
(3) 減損損失の金額
| 種類 | 建物及び構築物 |
| 金額 | 50,657千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として区分しております。