有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を計上した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯及び算定方法
事業用資産はゴルフ練習場の店舗資産であり、収益性が低下したこと等から当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており固定資産税評価額を基準にして評価しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として区分しております。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を計上した資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | 土地 | 埼玉県蓮田市 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯及び算定方法
事業用資産はゴルフ練習場の店舗資産であり、収益性が低下したこと等から当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており固定資産税評価額を基準にして評価しております。
(3) 減損損失の金額
| 種類 | 土地 |
| 金額 | 114,222千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として区分しております。