有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 270,416千円
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。将来の事業計画は、新型コロナウイルス感染症が当社及び連結子会社の将来収益に与える影響を客観的に予想することが困難であることから、当連結会計年度の下期と同程度の経済環境及び業績が継続するものと仮定しております。また、当該事業計画において2021年5月に竣工する「イオンモール川口」に係る不動産取得税は過去実績を参考として、「イオンモール川口前川」のリニューアルに係る費用は現時点で予定している工事内容を前提として、それぞれ見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 270,416千円
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。将来の事業計画は、新型コロナウイルス感染症が当社及び連結子会社の将来収益に与える影響を客観的に予想することが困難であることから、当連結会計年度の下期と同程度の経済環境及び業績が継続するものと仮定しております。また、当該事業計画において2021年5月に竣工する「イオンモール川口」に係る不動産取得税は過去実績を参考として、「イオンモール川口前川」のリニューアルに係る費用は現時点で予定している工事内容を前提として、それぞれ見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。