テキスタイル・製品部門におきましては、紡績部門と同様、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言による百貨店・アパレル店の休業、また受注の納期延長やキャンセル等が売上に大きな影響を及ぼし、同部門の売上高は2億38百万円となり、前年同期比1億65百万円(40.9%)の減収となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7億17百万円(前年同期比4億43百万円の減少)となりました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費の一部圧縮に努めましたが、紡績部門及びテキスタイル・製品部門における売上高の低迷が影響し、営業損失は52百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常損失は56百万円(前年同期は経常損失15百万円)となりました。法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額等計△0百万円を計上しました結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)となりました。
また、財務面におきましては、一部資金需要の集中もあり、有利子負債は2億44百万円となり、前連結会計年度末比で53百万円の増加となりました。
2020/08/06 9:07