有価証券報告書-第94期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/21 14:01
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
23.売上収益
当社グループは主として、自動車部品等を生産・販売しており、顧客の検収時点で履行義務を充足して収益
を認識しております。対価の金額に重要な金融要素は含まれておらず、履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以
内に支払を受けております。
また、当社は顧客の要求する品質水準を満たす製品を提供することを約束しております。
(1)収益の分解
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
その他の源泉から認識した収益には、IAS第17号に基づくリース売上が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
その他の源泉から認識した収益には、IAS第17号に基づくリース売上が含まれております。
(2)契約残高
以下は、当社グループの契約残高の内訳は次の通りであります。
(注) 契約負債は、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に含まれております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
前連結会計年度に認識した収益のうち、2017年4月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは
1,553百万円であります。また、前連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した
履行義務から認識した収益の額はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度に認識した収益のうち、2018年4月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは
2,562百万円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した
履行義務から認識した収益の額はありません。
なお、当社グループはIFRS第15号第121項の実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以
内の残存履行義務に関する情報は開示しておりません。
当社グループは主として、自動車部品等を生産・販売しており、顧客の検収時点で履行義務を充足して収益
を認識しております。対価の金額に重要な金融要素は含まれておらず、履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以
内に支払を受けております。
また、当社は顧客の要求する品質水準を満たす製品を提供することを約束しております。
(1)収益の分解
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 日本 | 北中南米 | アジア・ オセアニア | 欧州・ アフリカ | 計 | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 681,649 | 281,510 | 313,122 | 99,707 | 1,375,989 |
| その他の源泉から認識した収益 | 27,625 | - | 3,777 | - | 31,402 |
| 合計 | 709,275 | 281,510 | 316,900 | 99,707 | 1,407,392 |
その他の源泉から認識した収益には、IAS第17号に基づくリース売上が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 日本 | 北中南米 | アジア・ オセアニア | 欧州・ アフリカ | 計 | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 686,324 | 262,086 | 325,174 | 97,891 | 1,371,476 |
| その他の源泉から認識した収益 | 41,604 | - | 4,295 | - | 45,899 |
| 合計 | 727,928 | 262,086 | 329,469 | 97,891 | 1,417,376 |
その他の源泉から認識した収益には、IAS第17号に基づくリース売上が含まれております。
(2)契約残高
以下は、当社グループの契約残高の内訳は次の通りであります。
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2017年4月1日) | 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | |||
| 受取手形及び売掛金 | 160,260 | 165,451 | 155,301 |
| 電子記録債権 | 23,329 | 26,841 | 28,801 |
| 契約負債 | 1,553 | 2,562 | 703 |
(注) 契約負債は、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に含まれております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
前連結会計年度に認識した収益のうち、2017年4月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは
1,553百万円であります。また、前連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した
履行義務から認識した収益の額はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度に認識した収益のうち、2018年4月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは
2,562百万円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した
履行義務から認識した収益の額はありません。
なお、当社グループはIFRS第15号第121項の実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以
内の残存履行義務に関する情報は開示しておりません。