- 3113
- 2026/09/07
- 時価
- 78億円
- PER 予
- 44.25倍
- 2010年以降
- 赤字-76.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.58倍
- 2010年以降
- 0.51-7.87倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 8.09%
- ROA 予
- 2.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -9億684万
- 2020年3月31日 -83.09%
- -16億6037万
個別
- 2019年3月31日
- -8億6362万
- 2020年3月31日 -78.34%
- -15億4021万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2020/06/26 9:06
当期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)におきましては、当社は投資銀行事業に証券事業及びアセットマネジメント事業を加え、金融事業の多角化の体制を推進してまいりました。その結果、当期の連結業績は、株式会社ノースエナジー及びスターリング証券株式会社が連結対象となり、営業収入(売上高)は40億64百万円(前年同期比82.2%増)となりました。一方、多角化に伴う人材採用など、先行投資により販管費が9億4百万円増加となりました。また、新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の停滞に伴う金融資本市場への影響等により、保有株式の売却損を5億82百万円計上したほか、保有株式の減損処理を1億45百万円行いました。その結果、営業損失16億60百万円(前年同期は営業損失9億6百万円)、経常損失18億90百万円(前年同期は経常損失9億57百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失17億94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失9億79百万円)となりました。
当期の個別業績は、営業収入(売上高)4億21百万円(前年同期比80.6%減)、営業損失15億40百万円(前年同期は営業損失8億63百万円)、経常損失16億79百万円(前年同期は経常損失7億57百万円)、当期純損失15億11百万円(前年同期は当期純損失10億71百万円)となりました。なお、当期の期末配当金につきましては、誠に遺憾ながら見送りとさせていただきました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2020/06/26 9:06
2019年3月期及び2020年3月期における当社グループでは、トランプ大統領による米中貿易摩擦の影響及び2020年初頭に発生した新型コロナウイルスの感染拡大により、世界経済の先行き不透明感が高まり、国内株式市場が大きく下落したことにより、投資回収を手控えた結果、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失が2期連続しており、外形的には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループの投資銀行事業は、株式市場等の事業環境が悪化した場合、一時的に投資回収を手控えるとともに、投資銀行事業の特性上、投資の実行から回収に至るまで複数年かかることも想定しております。このため、上記の重要な疑義を生じさせるような外形的な発生は、投資案件の大半が回収途上のままである前期及び当期の一時的な事象であると理解しております。