- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△250,538千円には、セグメント間取引消去△4,000千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△246,538千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2021/11/08 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コミュニティFM放送事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△250,538千円には、セグメント間取引消去△4,000千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△246,538千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/11/08 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
軽井沢のコミュニティFM局「FM軽井沢」、米国ハワイのリゾートゴルフ場「マカニゴルフクラブ」、フランスの最高級カトラリーブランド「クリストフル」など、暮らしに役立つ事業分野を展開しております。今後も、投資テーマに沿った成長分野に着目し積極的に事業展開してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は営業収益(売上高)12億9百万円(前年同期比50.3%減)、営業損失は5億84百万円(前年同期は営業損失4億39百万円)となりました。経常損失は5億61百万円(前年同期は経常損失5億57百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億3百万円)となりました。
当社グループは、新時代における事業環境変化への適応力を高めるため常にイノベーションを行い、多角的な事業への転換を図り、持続的な成長及び企業価値向上に向け邁進してまいります。
2021/11/08 15:06- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2019年3月期から3期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失となっており、外形的には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループの中核事業である投資銀行業務を中心とした金融事業は、その事業特性上、経済環境が悪化した場合、投資回収の最大化のために一時的に投資回収を手控えることがあります。また、投資の実行から回収までに複数年かかることを当初から想定していることもあるため、上記のような外形的な事象は、通常想定する範囲内であると考えております。
2021/11/08 15:06