四半期報告書-第161期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績及び財政状態の状況
① 経営成績の状況の分析
当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の促進と金融緩和策の強化から経済回復への期待感が高まってまいりました。一方、恒大集団の経営危機に端を発する中国経済の減速懸念や米国の金融政策転換の影響など、先行き不透明の状況が続くものと考えております。
このような事業環境の中、当社グループは、多角的な事業分野への展開を図ることにより、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。また、当社は、ホールディングスとして、戦略的な事業成長支援を担いグループ企業のベクトルを合わせ、個々の総和を超える価値を生み出すためのイノベーションを進めてまいりました。
金融事業分野
スターリング証券株式会社は、コーポレート・ファイナンス、M&A仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの運用を開始しております。
今後は、上場企業の課題解決支援や投資家への投資機会の創出にも取り組んでまいります。
クリーンエネルギー事業分野
株式会社ノースエナジーは、クリーンエネルギー分野を成長事業として位置づけています。脱炭素社会の実現に向け、これまでの固定価格買取制度に基づく節税商品の販売から、ESG投資やSDG‘sに取り組む企業向けに自社消費型太陽光発電システム、バイオマス発電、蓄電池システム設備の販売・施工を新たな事業の柱に育成し、未来の社会に貢献してまいります。
モバイル事業分野
株式会社ノースエナジーの子会社である株式会社ノースコミュニケーションが携帯ショップの運営及びWi-Fiレンタルサービスを展開しております。
その他事業分野
軽井沢のコミュニティFM局「FM軽井沢」、米国ハワイのリゾートゴルフ場「マカニゴルフクラブ」、フランスの最高級カトラリーブランド「クリストフル」など、暮らしに役立つ事業分野を展開しております。今後も、投資テーマに沿った成長分野に着目し積極的に事業展開してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は営業収益(売上高)12億9百万円(前年同期比50.3%減)、営業損失は5億84百万円(前年同期は営業損失4億39百万円)となりました。経常損失は5億61百万円(前年同期は経常損失5億57百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億3百万円)となりました。
当社グループは、新時代における事業環境変化への適応力を高めるため常にイノベーションを行い、多角的な事業への転換を図り、持続的な成長及び企業価値向上に向け邁進してまいります。
・重要経営指標
② 財政状態の状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前期末と比べ、8億75百万円減少し68億76百万円となりました。減少した主な要因は現金及び預金の減少によるものであります。負債につきましては、前期末と比べ、36百万円増加し28億20百万円となりました。純資産につきましては、前期末と比べ、9億12百万円減少し40億56百万円となりました。減少した主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、14億47百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において6億14百万円のキャッシュ・アウトフローとなりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純損失の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において1億13百万円のキャッシュ・アウトフローとなりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において70百万円のキャッシュ・アウトフローとなりました。その主な要因は、長期借入金の返済及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績及び財政状態の状況
① 経営成績の状況の分析
当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の促進と金融緩和策の強化から経済回復への期待感が高まってまいりました。一方、恒大集団の経営危機に端を発する中国経済の減速懸念や米国の金融政策転換の影響など、先行き不透明の状況が続くものと考えております。
このような事業環境の中、当社グループは、多角的な事業分野への展開を図ることにより、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。また、当社は、ホールディングスとして、戦略的な事業成長支援を担いグループ企業のベクトルを合わせ、個々の総和を超える価値を生み出すためのイノベーションを進めてまいりました。
金融事業分野
スターリング証券株式会社は、コーポレート・ファイナンス、M&A仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの運用を開始しております。
今後は、上場企業の課題解決支援や投資家への投資機会の創出にも取り組んでまいります。
クリーンエネルギー事業分野
株式会社ノースエナジーは、クリーンエネルギー分野を成長事業として位置づけています。脱炭素社会の実現に向け、これまでの固定価格買取制度に基づく節税商品の販売から、ESG投資やSDG‘sに取り組む企業向けに自社消費型太陽光発電システム、バイオマス発電、蓄電池システム設備の販売・施工を新たな事業の柱に育成し、未来の社会に貢献してまいります。
モバイル事業分野
株式会社ノースエナジーの子会社である株式会社ノースコミュニケーションが携帯ショップの運営及びWi-Fiレンタルサービスを展開しております。
その他事業分野
軽井沢のコミュニティFM局「FM軽井沢」、米国ハワイのリゾートゴルフ場「マカニゴルフクラブ」、フランスの最高級カトラリーブランド「クリストフル」など、暮らしに役立つ事業分野を展開しております。今後も、投資テーマに沿った成長分野に着目し積極的に事業展開してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は営業収益(売上高)12億9百万円(前年同期比50.3%減)、営業損失は5億84百万円(前年同期は営業損失4億39百万円)となりました。経常損失は5億61百万円(前年同期は経常損失5億57百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億3百万円)となりました。
当社グループは、新時代における事業環境変化への適応力を高めるため常にイノベーションを行い、多角的な事業への転換を図り、持続的な成長及び企業価値向上に向け邁進してまいります。
・重要経営指標
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 売上高(千円) | 2,434,989 | 1,209,407 | 5,531,707 |
| 営業損益(△は損失)(千円) | △439,696 | △584,782 | △706,921 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損益(△は損失)(千円) | △503,869 | △854,952 | △951,190 |
| 総資産(千円) | 7,950,460 | 6,876,924 | 7,752,638 |
| 純資産(千円) | 5,391,806 | 4,056,604 | 4,968,722 |
| 投資収益率(%) | 20.30 | - | 6.17 |
| 自己資本比率(%) | 65.38 | 56,79 | 61.51 |
| 1株当たり四半期(当期)純損益(△は損失)(円) | △9.39 | △15.94 | △17.73 |
| 1株当たり配当額(円) | - | - | - |
| 従業員1人当たり営業損益(△は損失)(千円) | △5,172 | △6,645 | △8,220 |
| 従業員数(人) | 85 | 88 | 86 |
② 財政状態の状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前期末と比べ、8億75百万円減少し68億76百万円となりました。減少した主な要因は現金及び預金の減少によるものであります。負債につきましては、前期末と比べ、36百万円増加し28億20百万円となりました。純資産につきましては、前期末と比べ、9億12百万円減少し40億56百万円となりました。減少した主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、14億47百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において6億14百万円のキャッシュ・アウトフローとなりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純損失の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において1億13百万円のキャッシュ・アウトフローとなりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において70百万円のキャッシュ・アウトフローとなりました。その主な要因は、長期借入金の返済及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。