- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
②本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
5.①新株予約権者は、当社が東京証券取引所の規則に基づき提出する2023年3月期決算短信に記載された連結損益計算書における営業利益が正の値となった場合のみ、本新株予約権を行使することができる。
②新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社完全子会社の取締役並びに当社の監査役又は従業員であることを要する。ただし、次の各号の一に該当する場合は、当該各号に定める期間に限り、本新株予約権を行使することができる。
2022/02/04 15:03- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△358,480千円には、セグメント間取引消去7,571千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△366,051千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2022/02/04 15:03- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コミュニティFM放送事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△358,480千円には、セグメント間取引消去7,571千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△366,051千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/02/04 15:03 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、売上高38百万円、セグメント損失11百万円となりました。
以上の結果、当期間の連結業績は営業収益(売上高)16億50百万円(前年同期比51.5%減)、営業損失は8億17百万円(前年同期は営業損失6億32百万円)となりました。経常損失は7億33百万円(前年同期は経常損失8億15百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は12億36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億82百万円)となりました。
・重要経営指標
2022/02/04 15:03- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2019年3月期から3期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失となっております。当社グループの中核事業である投資銀行業務を中心とした金融事業では、その事業特性上、投資の実行から回収までに複数年かかることも通常、想定している範囲内であります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大や米国の連邦準備理事会(FRB)の利上げによる株式市場等への影響などから、既投資案件の回収にさらなる時間を要する可能性が高まっていることもあり、継続して損失を計上していることについて、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと判断いたしました。
これに対して、損益面では、スターリング証券株式会社においては、金融ライセンスを活用したエクイティファイナンス引受けの拡大及び投資ファンドやアセット投資ファンドの組成を図り、安定収益を獲得してゆく計画を進めておりますが、これらの事業展開を加速させるべく、経営体制を刷新し、投資銀行業務における新規投資案件の獲得及びファンドの組成及び販売業務にスピード感をもって取り組むとともに、さらなるコスト削減を進め、早期の黒字化を図るべく計画の見直しを行い、将来の成長に向けて準備も進めております。
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