- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2022/02/04 15:03- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
①【ストックオプション制度の内容】
当第3四半期会計期間において発行した
新株予約権は、次のとおりであります。
| 第10回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2021年9月22日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役 2当社監査役 1当社従業員 3子会社スターリング証券株式会社の取締役 1 |
| 新株予約権の数(個)※ | 51,000(注)1 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ | 普通株式 5,100,000(注)2 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 99(注)3 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 自 2023年5月15日 至 2024年5月15日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価格 99.94資本組入額 49.97(注)4 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | (注)5 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)6 |
※
新株予約権証券の発行時(2021年10月25日)における内容を記載しております。
2022/02/04 15:03- #3 事業等のリスク
これに対して、損益面では、スターリング証券株式会社においては、金融ライセンスを活用したエクイティファイナンス引受けの拡大及び投資ファンドやアセット投資ファンドの組成を図り、安定収益を獲得してゆく計画を進めておりますが、これらの事業展開を加速させるべく、経営体制を刷新し、投資銀行業務における新規投資案件の獲得及びファンドの組成及び販売業務にスピード感をもって取り組むとともに、さらなるコスト削減を進め、早期の黒字化を図るべく計画の見直しを行い、将来の成長に向けて準備も進めております。
資金面では、2021年10月21日の当社取締役会において決議した株主割当による第11回新株予約権の行使による払込金を含め、当第3四半期連結会計期間末時点において当社単体で現金及び現金同等物並びに保有上場株式を合計で12億74百万円の資金を確保しております。加えて、2022年1月以降の新株予約権の行使による払込金及び既存投資資産の資金化を見込んでおり、既投資案件の回収遅延に対する資金繰り補強や既存子会社への成長支援資金及び将来的に成長が見込まれる事業領域にある事業会社の買収資金等に充当する保守的な資金計画を作成しております。
以上のことから、当第3四半期連結会計期間末日後1年間に資金不足が生じることはなく、当第3四半期連結会計期間の末日現在において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2022/02/04 15:03- #4 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第3四半期連結累計期間において、第11回新株予約権の行使による払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間おいて資本金207,285千円、資本準備金207,285千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金4,489,295千円、資本準備金1,707,285千円となっております。
2022/02/04 15:03- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2022年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2022/02/04 15:03- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 11回新株予約権の行使により、発行済株式総数及び資本金等が増加したものであります。
2.2022年1月1日から2022年1月31日までの間に、第11回新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,351,211株、資本金及び資本準備金がそれぞれ85,819千円増加しております。2022/02/04 15:03 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、5億3百万円減少し72億49百万円となりました。減少した主な要因は、現金及び預金の減少によるものであります。負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、4億10百万円増加し31億94百万円となりました。増加した主な要因は、短期借入金及び未払金の増加によるものであります。純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、9億13百万円減少し40億54百万円となりました。減少した主な要因は、第11回新株予約権の行使により資本金及び資本準備金の増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上が上回ったためであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2022/02/04 15:03- #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2022/02/04 15:03- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
これに対して、損益面では、スターリング証券株式会社においては、金融ライセンスを活用したエクイティファイナンス引受けの拡大及び投資ファンドやアセット投資ファンドの組成を図り、安定収益を獲得してゆく計画を進めておりますが、これらの事業展開を加速させるべく、経営体制を刷新し、投資銀行業務における新規投資案件の獲得及びファンドの組成及び販売業務にスピード感をもって取り組むとともに、さらなるコスト削減を進め、早期の黒字化を図るべく計画の見直しを行い、将来の成長に向けて準備も進めております。
資金面では、2021年10月21日の当社取締役会において決議した株主割当による第11回新株予約権の行使による払込金を含め、当第3四半期連結会計期間末時点において当社単体で現金及び現金同等物並びに保有上場株式を合計で12億74百万円の資金を確保しております。加えて、2022年1月以降の新株予約権の行使による払込金及び既存投資資産の資金化を見込んでおり、既投資案件の回収遅延に対する資金繰り補強や既存子会社への成長支援資金及び将来的に成長が見込まれる事業領域にある事業会社の買収資金等に充当する保守的な資金計画を作成しております。
以上のことから、当第3四半期連結会計期間末日後1年間に資金不足が生じることはなく、当第3四半期連結会計期間の末日現在において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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