四半期報告書-第159期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ノースエナジー
事業の内容 アセットマネジメント事業
(2) 企業結合を行った主な理由
金融事業の多角化を目的に新たにアセットマネジメント事業に参入するため。
(3) 企業結合日
2019年4月2日
なお、被取得企業は、従来、「連結財務諸表における子会社及び関連会社の範囲の決定に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第22号 2011年3月25日)第16項(4)に基づき、当社の主たる営業目的である投資育成によるキャピタルゲインの獲得を目的としていたため議決権の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず子会社としておりませんでしたが、2019年4月2日の当社取締役会決議により、被取得企業が営む事業を当社グループの一事業と位置づけ、当社グループの傘下に入れることを決定したため、企業結合日を当該取締役会決議日としております。
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社ノースエナジー
(6) 取得した議決権比率
57%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2019年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
295,182千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
14年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ノースエナジー
事業の内容 アセットマネジメント事業
(2) 企業結合を行った主な理由
金融事業の多角化を目的に新たにアセットマネジメント事業に参入するため。
(3) 企業結合日
2019年4月2日
なお、被取得企業は、従来、「連結財務諸表における子会社及び関連会社の範囲の決定に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第22号 2011年3月25日)第16項(4)に基づき、当社の主たる営業目的である投資育成によるキャピタルゲインの獲得を目的としていたため議決権の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず子会社としておりませんでしたが、2019年4月2日の当社取締役会決議により、被取得企業が営む事業を当社グループの一事業と位置づけ、当社グループの傘下に入れることを決定したため、企業結合日を当該取締役会決議日としております。
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社ノースエナジー
(6) 取得した議決権比率
57%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2019年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 427,500千円 |
| 取得原価 | 427,500 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
295,182千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
14年間にわたる均等償却