日東紡績(3110)の研究開発費 - ライフサイエンス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 4億3100万
- 2020年3月31日 -4.64%
- 4億1100万
- 2021年3月31日 +28.95%
- 5億3000万
- 2024年3月31日 +34.91%
- 7億1500万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 研究開発費の総額は、次のとおりであります。2026/06/18 10:09
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 2,983 百万円 3,400 百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/18 10:09
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 267 百万円 203 百万円 研究開発費 2,983 百万円 3,400 百万円 - #3 研究開発活動
- また、技術開発本部内に「全社デジタル技術活用の推進」及び「環境技術の導入・評価」を目的とした専門部署を発足させ、全社的・長期的視点での取り組みを強化しております。2026/06/18 10:09
なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は3,400百万円であります。
セグメント別の当連結会計年度における研究開発の概要は次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 『中期経営計画(2024-2027年度)』の2年目である当事業年度は、AIサーバー向け需要の急拡大を受け、スペシャルガラス、特に低熱膨張ガラスの販売が大きく伸長したこと、また為替が円安に振れたことにより、営業利益は当初の最終年度目標である200億円を前倒しで達成いたしました。こうした事業環境を受け、スペシャルガラス、特に低熱膨張ガラスの増産投資を前倒しで実行することで、地政学リスク等の外的要因について引き続き考慮する必要があるものの、中期経営計画最終年度にあたる2027年度の売上高及び営業利益目標を上方修正いたしました。2026/06/18 10:09
<全社定量目標(2024-2027年度)>
○『中期経営計画(2024-2027年度)』項目 当初目標値 修正目標値 設備投資(4年累計) 約800億円 約1,200億円 研究開発費(4年累計) 約150億円 約160億円 ネットD/Eレシオ 0.4倍以下 0.4倍以下
<中期経営計画(2024-2027年度)の2つのポイント>スペシャルガラス、メディカル分野において前中期経営計画で実行した投資の着実な刈り取りと、急激な市場の立ち上がりにも対応可能とする積極的な成長投資を継続いたします。