売上高
連結
- 2013年6月30日
- 4億4400万
- 2014年6月30日 -7.88%
- 4億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 10:11
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、より柔軟に事業運営を行うことを目的とし、また適切な経営情報の開示に資するため、前第2
四半期連結会計期間より従来の「グラスファイバー事業」を「原繊材事業」、「機能材事業」及び「設備材事業」
の3つに分割し、「繊維事業」、「原繊材事業」、「機能材事業」、「設備材事業」及び「環境・ヘルス事業」の
5つを報告セグメントとしております。
「原繊材事業」におきましては、グラスファイバー原繊製品(ヤーン、ロービング、チョップドストランド等)
の製造及び販売が含まれております。
「機能材事業」におきましては、グラスファイバー機能製品(ガラスクロス等)の製造及び販売が含まれており
ます。
「設備材事業」におきましては、産業資材用途グラスファイバー製品の製造及び販売、グラスウール製品(断熱
材用途)の製造及び販売が含まれております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前第1
四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しておりま
す。2014/08/08 10:11 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続きましたが、個人消費や住宅投資などの国内需要には一時的に弱い動きも見られました。また、米国経済は回復基調でしたが、アジア経済の成長鈍化など先行き不透明な状況も続き、更に原燃料の価格上昇の影響もありました。2014/08/08 10:11
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は211億33百万円(前年同四半期比6.5%の増収)、営業利益は20億53百万円(前年同四半期比44.1%の増益)、経常利益は20億86百万円(前年同四半期比28.6%の増益)、四半期純利益は9億円(前年同四半期比17.8%の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。