- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」の「その他」が386百万円増加し、「流動負債」の「その他」が42百万円及び「固定負債」の「その他」が426百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、「利益剰余金」の当期首残高は85百万円減少しております。
2020/02/12 9:50- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/12 9:50- #3 経営上の重要な契約等
3 【経営上の重要な契約等】
当社は、2019年12月24日開催の取締役会で当社が保有する固定資産を譲渡することを決議し、2019年12月26日に売買契約を締結いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(追加情報)をご参照ください。
2020/02/12 9:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
第1四半期連結会計期間において、実質支配力基準によりBaotek Industrial Materials Ltd.を持分法適用関連会社から連結子会社に変更しております。
上記の変更を踏まえ、当第3四半期連結会計期間末における総資産は175,712百万円となり、前連結会計年度末に比べ24,712百万円増加しました。主な要因は、有形固定資産の増加などであります。
負債は77,312百万円となり、前連結会計年度末に比べ17,052百万円増加しました。主な要因は、社債の増加などであります。
2020/02/12 9:50- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社は、2019年12月24日開催の取締役会で当社が保有する固定資産を譲渡することを決議いたしました。
(1) 固定資産の譲渡の理由
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