- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2.当社が主要株主となっている者の業務執行者
3.当社の主要な取引先(当社の製品等の販売先または仕入先であって、その年間取引金額が当社の連結売上高または相手方の連結売上高の2%を超えるもの)またはその業務執行者
4.当社の主要な借入先(その借入残高が当社総資産の2%超に相当する金額である借入先をいう)である金融機関の業務執行者
2017/06/30 14:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「研磨材事業」は、超精密加工用研磨材及び不織布の製造及び販売をしております。「化学工業品事業」は、化学工業製品の製造及び販売をしております。「繊維事業」は、紡績糸、織物及び編物などの素材から二次製品にいたる各種繊維工業品の製造、加工及び販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/30 14:50- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
富士紡績㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 14:50 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 長瀬産業㈱ | 5,890 | 研磨材事業 |
| 住友商事ケミカル㈱ | 4,249 | 同上 |
2017/06/30 14:50- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/30 14:50 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/30 14:50- #7 業績等の概要
このような経営環境の下、当フジボウグループは、中期経営計画『邁進14-16』において重点事業と位置づけました研磨材事業、化学工業品事業、繊維事業の3事業を中心に営業力、開発力、生産力の強化を進め、あわせて収益力向上のための構造改革に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比2,760百万円(7.2%)増収の40,878百万円、営業利益は3,191百万円(88.1%)増益の6,816百万円、経常利益は3,351百万円(90.0%)増益の7,076百万円となりました。特別損益に固定資産売却益や固定資産処分損、減損損失等を計上し、法人税等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比1,329百万円(44.1%)増益の4,344百万円となりました。
セグメント別の業績は以下の通りであります。
2017/06/30 14:50- #8 経営上の重要な契約等
(注) 上記契約については、売上高に基づきロイヤルティを支払っております。
2017/06/30 14:50- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
長性の高い研磨材・化学工業品事業の積極的な拡大、②繊維事業の構造改革による収益力向上と反転攻勢および③成長加速に向けてのホールディングス機能の強化の3つの基本戦略をスピード感を持って実行してまいります。
主力事業として成長を続ける研磨材事業では、特定の研磨用途での需要変動の影響により、年度ごとの業績の振れ幅が大きいという課題に対処するため、「変革の加速」ステージで、海外を含む設備投資により新しい研磨工程・用途・領域への積極的な展開の基盤創りを行い、「成長の加速」ステージで持続的な事業拡大を進めてまいります。あわせて、売上高100億円規模に成長しました化学工業品事業の更なる拡大と、反転攻勢の体制を整えた繊維事業の収益力向上で、当社グループの企業価値拡大を「加速」させてまいります。
(株式会社の支配に関する基本方針について)
2017/06/30 14:50- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前年同期比2,760百万円(7.2%)増収の40,878百万円となり、営業利益は前年同期比3,191百万円(88.1%)増益の6,816百万円となりました。
売上高については、研磨材事業はシリコンウエハー用途および半導体デバイス用途(CMP)の需要が回復したことなどにより前年同期比4,013百万円(38.5%)増収、化学工業品事業は新工場稼働によって生産能力が増強されたことなどにより前年同期比494百万円(5.1%)増収、繊維事業は量販店・百貨店向けが低迷したことなどにより前年同期比1,597百万円(11.3%)減収、その他の事業は貿易部門で機械およびタイヤの輸出が減少したことなどにより前年同期比149百万円(3.9%)減収となりました。
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