3104 富士紡 HD

3104
2026/03/16
時価
1194億円
PER 予
23.68倍
2010年以降
5.27-27.83倍
(2010-2025年)
PBR
2.36倍
2010年以降
0.6-2.2倍
(2010-2025年)
配当 予
1.52%
ROE 予
9.95%
ROA 予
7.13%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26百万円は、事務機器および情報システム等への設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/30 12:12
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、化成品事業及び精製事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額0百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額12,345百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産12,364百万円及びセグメント間の債権の相殺消去△19百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、賃貸等不動産及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36百万円は、情報システム等への設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/30 12:12
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/30 12:12
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
益性の高い研磨材・化学工業品事業の積極的な拡大、②繊維事業の構造改革による収益力向上、③成長加速に向けてのホールディングス機能の強化の3つの基本戦略を推進してきました。研磨材事業では受注拡大に対応するため国内外新工場の稼働を開始し、化学工業品事業も年間売上高130億円を超える規模の事業に成長しました。繊維事業は市場の悪化が続き、生産体制の再編と不採算事業の抜本的な見直しに取り組みました。その他の事業では化成品事業を新規商材拡大と金型部門の強化で、重点3事業に続く第4の柱事業として育成すべく基盤整備を進めました。
この『加速17-20』に引き続き、2021年度から2025年度を計画期間とする中期経営計画『増強21-25』を策定し、2021年4月よりこれを実行しています。本中期経営計画では、未来のありたい姿から導出した2025年像と現状の延長線上の2025年像とのギャップを埋めるべく、中期的に取り組む施策を着実に実施し、事業ポートフォリオの積極的な見直しと持続可能で儲かるビジネスへの転換を図ることにより、“圧倒的なニッチナンバーワン企業”を目指します。計画期間5年間の前半3年を「高収益体質への転換と種まき」ステージ、後半2年を「非連続的成長の実現」ステージと位置づけ、収益機会の増加と提供価値の強化を施策の両輪として、『稼ぐ力』を強化いたします。同時にデジタルトランスフォーメーション(DX)の継続・深化にも取り組み、各事業の成長基盤を連続的・非連続的に「増強」し、2025年度連結売上高600億円、同営業利益100億円規模に成長させていきます。さらに、社会の要請であるサスティナブルな社会を創るための施策を次々と提案、実行してまいります。
従来の繊維事業は、生活衣料事業に名称を改め、衣料品や特化素材は、好調なブランドや高収益製品に的を絞り、採算性の低い商材については、更なる「選択と集中」に取り組んでまいります。一方、核となる研磨材・化学工業品・化成品事業では、半導体・ファインケミカル・医療機器用部品等の有望領域における一層の高付加価値化を図ってまいります。
2021/06/30 12:12
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の下、当フジボウグループは中期経営計画『加速17-20』において、研磨材事業・化学工業品事業では、研究開発力、生産能力の強化を進めるとともに、コスト削減、効率化、収益力の向上に努めました。また、繊維事業では、市場縮小に加えて、コロナ感染拡大に伴う売上減に対応するため、サプライチェーンの最適化・高度化による競争力の強化や販売戦略の見直し、経費削減等、様々な事業改革を進めました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比1,768百万円(4.6%)減収の36,932百万円、営業利益は1,206百万円(29.6%)増益の5,285百万円、経常利益は1,120百万円(25.9%)増益の5,450百万円となりました。これに特別損益、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比2,046百万円(90.2%)増益の4,315百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2021/06/30 12:12
#6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2 識別した項目に関する重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。将来の利益計画における主要な仮定は、営業収益および営業利益の水準であります。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。
2021/06/30 12:12
#7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2 識別した項目に関する重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。将来の利益計画における主要な仮定は、売上高および営業利益の水準であります。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。
2021/06/30 12:12

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