- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額16,599百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産16,599百万円及びセグメント間の債権の相殺消去△0百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、賃貸等不動産及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額87百万円は、本社ビル内装工事等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/24 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業及び化成品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△0百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額18,386百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産18,386百万円及びセグメント間の債権の相殺消去△0百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、賃貸等不動産及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額75百万円は、情報システム等への設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/24 16:16 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
有形固定資産 主として検査設備であります。
②リース資産の減価償却の方法
2026/06/24 16:16- #4 事業等のリスク
当社グループは、リスク管理・運営に関する基本事項を定めた「リスク運営規則」および「危機管理規則」に基づき、社長を委員長とする危機管理委員会を設置し、リスクが発生した場合または発生が予見される場合にその影響を限定し、その損失を最小限にとどめ、通常機能を回復させるための対策を実施しています。具体的には、在宅勤務や国内外への出張制限、オフィスや生産現場でのソーシャルディスタンスの確保など、感染防止のための対策を実施しています。
(9)固定資産の減損
当社グループは、土地や建物、製造設備等の有形固定資産、のれんやソフトウエア等の無形固定資産を保有しております。
2026/06/24 16:16- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。
2026/06/24 16:16- #6 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
(前連結会計年度)
建物及び構築物、機械装置及び運搬具等の除売却損であります。
(当連結会計年度)
建物及び構築物、機械装置及び運搬具等の除売却損であります。2026/06/24 16:16 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
(前連結会計年度)
土地等の売却益であります。
(当連結会計年度)
土地等の売却益であります。2026/06/24 16:16 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2026/06/24 16:16- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/24 16:16- #10 減損損失に関する注記(連結)
化成品用設備については、保有会社における利用計画がなく、将来キャッシュフローの見込みが著しく減少したため、減損損失を認識しました。
減損損失の内訳は、建物及び構築物59百万円、機械装置及び運搬具63百万円、建設仮勘定12百万円、有形固定資産その他3百万円、無形固定資産その他1百万円であります。
(グルーピングの方法)
2026/06/24 16:16- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | |
| 資産除去債務に対応する固定資産増加額 | 12 | 10 |
| その他有価証券評価差額金 | 504 | 756 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/24 16:16- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 559 | 851 |
| 資産除去債務に対応する固定資産増加額 | 12 | 10 |
| 在外子会社留保利益 | 103 | 113 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/06/24 16:16- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は528百万円増加の25,580百万円となりましたが、これは売上債権が減少しましたが、現金及び預金や棚卸資産が増加したことなどによります。
固定資産は4,679百万円増加の46,235百万円となりましたが、これは研磨材事業や化学工業品事業における設備投資により有形固定資産が増加したことによります。
(負債)
2026/06/24 16:16- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「のれん」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「無形固定資産」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「のれん」862百万円、「その他」211百万円は、「無形固定資産」1,073百万円として組み替えております。
2026/06/24 16:16- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/24 16:16