日清紡 HD(3105)の外部顧客への売上高 - ブレーキの推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 343億9700万
- 2013年9月30日 +110.21%
- 723億700万
- 2013年12月31日 +52.76%
- 1104億5800万
- 2014年6月30日 -63.41%
- 404億2200万
- 2014年9月30日 +101.32%
- 813億7600万
- 2014年12月31日 +49.38%
- 1215億5900万
- 2015年6月30日 -66.26%
- 410億1600万
- 2015年9月30日 +105.06%
- 841億700万
- 2015年12月31日 +49.63%
- 1258億5000万
- 2016年6月30日 -70.16%
- 375億5500万
- 2016年9月30日 +98.54%
- 745億6200万
- 2016年12月31日 +48.29%
- 1105億6600万
- 2017年6月30日 -65.98%
- 376億1700万
- 2017年9月30日 +102.67%
- 762億3700万
- 2017年12月31日 +51.66%
- 1156億1900万
- 2018年6月30日 -41.32%
- 678億4800万
- 2018年9月30日 +52.69%
- 1035億9400万
- 2019年3月31日 -67.33%
- 338億4300万
- 2019年6月30日 +95.51%
- 661億6500万
- 2019年9月30日 +49.73%
- 990億6700万
- 2020年3月31日 -68.71%
- 309億9900万
- 2020年6月30日 +63.36%
- 506億4000万
- 2020年9月30日 +61.47%
- 817億6700万
- 2021年3月31日 -58.01%
- 343億3200万
- 2021年6月30日 +102.78%
- 696億1800万
- 2021年9月30日 +49.49%
- 1040億7000万
- 2022年3月31日 -63.97%
- 375億100万
- 2022年6月30日 +101.39%
- 755億2500万
- 2022年9月30日 +52.85%
- 1154億3700万
- 2023年3月31日 -63.25%
- 424億1800万
- 2023年6月30日 +103.99%
- 865億2700万
- 2023年9月30日 +54.36%
- 1335億6100万
- 2024年3月31日 -89.37%
- 142億300万
- 2024年6月30日 +102.5%
- 287億6100万
- 2025年6月30日 -1.69%
- 282億7500万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ●リスクと影響の管理2026/03/26 16:00
日清紡グループは、重要な自然関連課題の依存・影響、およびリスクを特定するため、2024年度より無線・通信事業、ブレーキ事業、化学品事業、マイクロデバイス事業、精密機器事業、繊維事業の6事業を対象として、以下のステップで分析を行いました。
自然関連リスクの評価における第1ステップとして、分析対象とした事業による自然に対する依存と影響を、自然リスク評価ツールENCORE※により評価しました。次に分析対象とする原材料を選定した上で、事業に関連するバリューチェーン全体のリスク調査および評価を行いました。これらの評価結果を踏まえ、日清紡グループにおける自然関連リスクの重要課題を特定しました。特定した重要課題に対しては、日清紡グループの製造拠点の周辺および、バリューチェーンの上流における潜在的なリスクの懸念のある地域を分析しました。潜在的なリスクの懸念のある地域の分析に関する詳細は、「戦略」をご確認ください。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、事業持株会社である当社のもと、日本無線㈱、㈱国際電気、日清紡マイクロデバイス㈱、日清紡ブレーキ㈱、日清紡メカトロニクス㈱、日清紡ケミカル㈱、日清紡テキスタイル㈱が、それぞれの所管する事業領域において、同一領域に属する子会社と一体的な事業活動を行っています。2026/03/26 16:00
したがって、当社グループの事業は当社及び各社が所管する事業領域における製品・サービスを基礎としたセグメントから構成されており、「無線・通信」、「マイクロデバイス」、「ブレーキ」、「精密機器」、「化学品」、「繊維」、「不動産」の7事業を報告セグメントとしています。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 事業の内容
- 2026/03/26 16:00
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- ①製品の製造・販売2026/03/26 16:00
当社グループは、防災システム・監視システム等の社会インフラ関連製品、無線通信機器製品、アナログ半導体等の電子デバイス製品、自動車用ブレーキ摩擦材、空調機用ファン、自動車用ヘッドランプ周辺製品、電子制御ブレーキシステム用精密加工部品、断熱材、樹脂改質剤等の高機能化学品、燃料電池用カーボンセパレータ及びシャツ等の繊維製品の製造・販売並びに不動産販売を主な事業としており、製品の製造・販売については、主に完成した製品を顧客に引き渡すことが履行義務であると判断しています。
当該履行義務は製品の引き渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し履行義務が充足されると判断していることから、国内取引においては製品の引き渡し時点で収益を認識し、輸出取引においては主としてインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しています。なお、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識しています。また、顧客から原材料等を仕入れ、加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引については、原材料等の仕入価格を除いた対価の純額で収益を認識しています。 - #5 保証債務の注記
- (単位:百万円)2026/03/26 16:00
前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) (19,316千タイバーツ) (11,316千タイバーツ) 日清紡ブレーキ㈱ 2,046 1,749 日清紡メカトロニクス㈱ 859 329 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 無線・通信事業及びマイクロデバイス事業における当連結会計年度末時点で未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間別の内訳は以下のとおりです。2026/03/26 16:00
なお、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、不動産事業及びその他事業については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度 (単位:百万円) - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/26 16:00
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(人) マイクロデバイス 3,403 [391] ブレーキ 1,645 [100] 精密機器 2,326 [675]
(2) 提出会社の状況 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/26 16:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 11,311 11,602 トヨタ自動車㈱ 2,499,205 2,999,205 主にブレーキ事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。 無 8,387 9,435 4,904 3,602 RANE (MADRAS) LTD. 1,675,011 ― ブレーキ事業における取引関係・提携関係の維持・強化のために保有しています。 無 2,357 ― 1,321 872 RANE HOLDINGS LTD. 541,125 541,125 ブレーキ事業における取引関係・提携関係の維持・強化のために保有しています。 無 1,298 1,771 1,252 1,800 日野自動車㈱ 2,793,950 2,793,950 ブレーキ事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。 無 1,078 1,581
(注)1 定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載します。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 384 356 ㈱豊田自動織機 18,378 18,378 主にブレーキ事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。 無 327 236 119 109 豊田通商㈱ 20,286 20,286 主にブレーキ事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。 無 106 57 104 81 マツダ㈱ 62,000 62,000 主にブレーキ事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。 無 75 67
当社は、資本コストその他の指標とも照らし合わせて、銘柄ごとに保有の意義及び取引の規模や内容を確認し、経済合理性の有無を定期的に検証しています。 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/26 16:00
1988年4月 当社入社 2011年4月 日清紡ブレーキ㈱執行役員 摩擦材製造部長 2013年4月 同社常務執行役員 戦略室長、生産部門長(兼務)、生産技術部長(兼務) 2013年6月 同社取締役 常務執行役員 2015年1月 同社ブレーキ開発部長 2015年4月 同社取締役副社長 2015年6月 当社執行役員 2017年6月 日清紡ブレーキ㈱代表取締役社長 2019年3月 当社取締役 執行役員 2023年3月 当社経営戦略センター副センター長日清紡ブレーキ㈱取締役会長 2024年3月 当社取締役 常務執行役員、経営戦略センター長 - #10 研究開発活動
- ※2024年9月26日 日清紡マイクロデバイス㈱調べ2026/03/26 16:00
(3)ブレーキ
ブレーキ事業では、摩擦材に関する技術を極め、自動車の安全・快適・経済性・環境性能に貢献する製品・ソリューションを、グローバルに提供し続ける事を使命に開発に取り組んでいます。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/03/26 16:00
(注) 1 金額は製造原価により算出しています。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) マイクロデバイス 58,962 +2.4 ブレーキ 50,305 △3.2 精密機器 51,323 △3.2
2 不動産事業は生産活動を行っていないため、上記金額には含まれていません。 - #12 重要な契約等(連結)
- (1) 合弁会社設立に関する契約2026/03/26 16:00
(2) 技術導入に関する契約契約会社名 契約の相手先 契約の内容 契約締結年月 提出会社 PT.WARGA DJAJA TRADING CORP.(インドネシア)帝人フロンティア㈱(日本) 綿及び合繊混素材を原料とする糸・織物の生産・販売を目的とする合弁会社 PT.NIKAWA TEXTILE INDUSTRY (インドネシア)の設立 2011年3月 AUMOVIO GLOBAL HOLDINGNETHERLANDS B.V.(オランダ) 自動車用EBS(電子式ブレーキシステム)、ブレーキ全般(摩擦材・ドラムブレーキ及び大・中型商用車用ブレーキを除く)の研究開発、製造、販売を目的とする合弁会社オモビオ㈱(旧会社名コンチネンタル・テーベス㈱)の設立 2000年11月 AUMOVIO HOLDINGCHINA CO., LTD.(中国) 自動車用EBS(電子式ブレーキシステム)の主要部品であるバルブブロックの製造・販売を目的とする合弁会社日清紡科恒精密機械(揚州)有限公司(旧会社名日清紡大陸精密機械(揚州)有限公司)の設立 2013年11月 AUMOVIO GLOBAL HOLDING NETHERLANDS B.V.(オランダ) 自動車及び自動二輪車用EBS(電子式ブレーキシステム)の主要部品であるバルブブロックの製造・販売を目的とする合弁会社NISSHINBO COMPREHENSIVEPRECISION MACHINING(GURGAON) PRIVATE LTD.(インド)の設立 2022年2月