のれん
連結
- 2014年3月31日
- 233億7800万
- 2014年12月31日 -27.32%
- 169億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 全社費用は、主に報告セグメントに配分していないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。2015/02/13 10:54
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりです。2015/02/13 10:54
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 減価償却費 15,839百万円 17,282百万円 のれんの償却額 4,913百万円 5,447百万円 負ののれんの償却額 93百万円 ― - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2015/02/13 10:54
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外の自動車販売は、タイは補助金打ち切りの影響等により前年同期比大幅減となりましたが、北米、韓国は前年同期比で緩やかに増加、欧州は金融不安による販売不振も一昨年秋に底を打ち順調に回復、中国もペースが緩やかとなったものの引き続き増加傾向にあるなど、全体では前年同期比で増加しました。当社グループの海外事業は、タイ子会社が減収・減益となりましたが、米国、韓国子会社は増収・増益となりました。また、TMD社もアフターマーケット向け売上は減少したものの、欧州の自動車販売増などにより業績は概ね順調に推移しています。2015/02/13 10:54
以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高121,559百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント損失869百万円(前年同期比48百万円の悪化)となりましたが、TMD社買収等に伴い生じているのれんの償却費5,143百万円を費用処理する前の、のれん償却前営業利益は4,273百万円(前年同期比385百万円、9.9%増)となり、順調に推移しています。
(紙製品)